アクセス解析
*** イーピーアール *** イーピー アール 20070106
→Home
はちゅうるいせいかつ
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
変な寝方 Bd004
寝るフトアゴ/寝るフミアケ

ネットで良く見かけるフトアゴの寝姿。でも、その無防備な姿は撮らずにはいられない程カワイイんだからしょうがない。もう何枚か撮ってコレクションしてみようかと思っている。

今回は2.5秒のバルブ撮影を試してみた。実際はかなり暗い。
ツノガエルの床材 Hf001
我が家のツノガエルの床材といえばずっと水苔、あるいはヤシガラ土の2択だったが(ベアタンクは後ろ足が踏ん張れなくてダランとしてしまうので、ほんの一時期しか採用したことがない)、ここ数日はモチ(ペパーミント)のプラケに上部フィルタ用ウールマットを導入している。

ウールマットはツノガエルの有名なブリーダーであるNUANCEさんでもよく使われている床材で、
1、メンテしやすい
2、汚れが分かりやすく、清潔に保ちやすい
3、体色の発色が良くなる(っぽい)
という利点があるらしい。

味気ない感じがイヤで良いと聞いていても使っていなかったのだが、3の発色に関して実際に試してみたくなったのが導入に至ったきっかけ。実際、イエアメガエルやフトアゴなんかの体色を良く変える奴らは白いところに置いた途端に発色してくる(体色が明るくなる)し、綺麗系レオパの床材は白い方が良いというのも良く聞く話。

下の画像はその途中経過。ヤシガラ土からウールマットに変えたのは1月1日の画像を撮影した直後。



撮影条件がバラバラすぎていまいち比較しにくいが、観察している感じだと発色の綺麗さ以前に、色相が急激に変わってきたように思える。ウールマットを敷いたのを境に、青みが弱くなって黄色が強く出て来たのだ。元々ペパーミントツノガエルという品種は成長と共に青くなくなる傾向にあるようだが、ここまで急に変わってしまうものなのだろうか?

いずれにせよ、たった1個体をほんの数日間見ているだけ。比べて実験したいなあ…。
copyright © 2005 イーピー アール all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
1GB!FC2ブログ(blog)