今日は初めて見る飼育本を購入した。洋書を千石先生が監訳したもので、これがナカナカ良さげ。B5版200ページで4725円という思い切った買い物の記念に、僕が所有している爬虫両生類の飼育本たちもついでに徹底解剖!!!!! 購入者の立場で自分勝手に吠えまくります。
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/爬虫両生類飼育入門(緑書房)
イギリス爬虫両生類学者であるヴァレリー・デイヴィスとロバート・デイヴィスによる共著を千石先生が監訳した飼育入門本。
餌や照明・ケージといった飼育の基本と、科ごとの飼育方法(トカゲならアガマ・アゴヒゲトカゲ・ウォータードラゴンといった感じ。代表的な種にはQ&A方式のもう一段階踏み込んだ解説も)の2部構成。翻訳本ということで、和書とはまた一味違った印象を受ける。
<ここが素敵>
・まだしっかり読んでいないので何とも言えない部分はあるが、カタログ的な要素を減らし、飼育に関する記述の割合を増やしている点において、他の"浅く広く"の入門本とは一線を画しているように思う。
・爬虫両生類の書籍が少ない国内で、手軽に外の情報を知るにはもってこいかも。
・面白い写真が多い。
<ここはちょっと…>
・先にも書いたが、フルカラーとはいえ、A5サイズで4700円は高い。9割カタログになってしまっている本に金を出すよりは100倍マシだが、機嫌の良い日でなければ買っていなかったかもしれない。
・ちょっと古い。発刊年が1998年だから、9年も前の本だ。ちなみにオオトカゲの項目はすっぽ抜けている。
・どうでも良いといえばどうでも良いが、中身のセンスの良さに比べるとカバーデザインがいただけない。せっかく大枚はたくんだから、もうちょっと考えてほしかった。
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/ビバリウムガイド周辺(マリン企画)
■季刊ビバリウムガイド
爬虫類飼育の今を伝えるビバリウムガイド。業界(キモい言い方…)に全然詳しくないので”多分"だが、飼育情報誌の世界では最もメジャーな雑誌ではないだろうか。豊富な写真と分かりやすい文章は「飼育=たのしい趣味」というスタンスの表れだと思う。
<ここが素敵>
・この類の雑誌は定期的に出してもらえるだけでありがたい。これからも頑張って下さい。
・研究者ではなく、飼育者の視点で書かれた記事。読みやすくてタメになる。
・加藤英明氏の現地リポート。隣の晩ご飯の爬虫類飼育版、My Vivarium Style。どちらも面白い連載だが、この2つが共存しているのがこの雑誌のすごいところ。爬虫類飼育ってそもそもこういうものなのかもしれないけど。
<ここはちょっと…>
・良くも悪くも冨水明氏の雑誌である、という点。氏=ビバリウムガイドだと思うので否定はしたくないが、あまりにも自分を前に出しすぎている。毎号登場するグラサン姿、笑えない内輪ネタと執筆の苦労話はセンスが良いと言えず、時に不快。
…でも頑張り屋さんのこの人は、爬虫類飼育という趣味になくてはならない存在なのだ。複雑。
■ビバリウムガイドNo.33
ビバリウムガイドの特別版で、「飼育カタログ」という表題の軽さが勿体ないくらいの名書。収録種数515に加え、代表的な14種の飼育法が絶妙なバランスで網羅されている。
風呂で読む用と陸用にに2冊買ってしまったリーズナブルなお値段(¥1470)も魅力的。文句ありません。
■大蜥蜴世界
クリーパーからビジュアルガイドが発刊されるまで、国内では唯一無二のモニター本だった大蜥蜴世界。
34種のモニターと2種のドクトカゲを約90ページ(フルカラー)で紹介し、残りの14ページ(白黒)が飼育法となっている。野生下の様子や、インドネシアのファームも短いながらも紹介されており興味深い。
残念なのは、飼育について書かれた部分があまりにもお粗末なこと。マニアを満足させることは難しいにしろ、モニターのことを何も知らないビギナーが読んで不安を感じるってどうなんだろう?
普通なら発刊当時の状況を鑑みて「しょうがないか」となる話だが、言い訳と自分への賛辞で埋め尽くされた格好悪いあとがきのせいで、そうもいかなくなってくる。
たしかに「飼育法は個人々々が見つけるもの」に違いないが、飼育書はその選択肢を増やすためのツールではないのか。また、「ホントはいろいろ知ってるけど、あなたの部屋の状況知らないので書きません」なら、他の書籍でもそのスタイルを貫くべきだ。
という感じでボロカスに書いてしまったが、今でも貴重な書籍であることには変わりなく、何度も読み返した一冊なのは確かだ。後述するビジュアルガイドと意見が相違している部分もあり(エサに関する考えなど)、読み比べてなるべく多くの情報を得る為にもビギナーなら標準装備になってくるはず。
■はじめてのヘビ コーンスネーク
コーンスネークの品種を豊富すぎるくらいの写真で紹介し、飼育法・繁殖についても初心者にとっては十分に、そして丁寧に書かれている。次々と品種が誕生するコーンスネークなので、もしかしたら古くなってしまう類のものかもしれないが、それは大蜥蜴世界とは違った意味でのことであり、良い本。
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/クリーパー周辺(クリーパー社)
ビバリウムガイドが飼育の楽しさを伝える雑誌なら、クリーパーはその奥深さを伝える雑誌だ。
薄っぺらい本から漂う硬派な雰囲気と文章主体の構成は、時に僕のようなおバカさんを置いてけぼりにする。一方、欲しい情報に関しては深く知る事が出来るため、自分が飼っている種の特集が組まれた時に買うというスタイルが正解なのかもしれない。ちなみに最近買ったのはNo.25とNo.26。モニター飼育について書いてある。
<ここが素敵>
・各種の繁殖レポートは他にない詳しさで、思わず夢をみてしまうこともしばしば。「アカメアマガエルって殖せんねや〜。」みたいな。
・賢そうな気分に浸りたい時、そっと開いてみるのに最適。
<ここはちょっと…>
・いらない号はまったく読まないので特にないが、あえて言うなら、やはり専門的すぎる場合があること。先日、シシバナヘビの飼育法を調べようと思い、「ペットとしてのシシバナヘビ」なる記事が載ったNo.20を購入したが、種の見分け方について延々書かれていただけで(吻端板の形がどうとか、体鱗列数が何枚とか)、飼育に関しては全く触れていなかった。こういうことが知りたい人向けの雑誌だろうから文句は言わないが、せめて「How to distinguish into Heterodon Latreille(合ってるか知りません)」とかにしてくれてたら見向きもせずスルーしてたのに…。
■爬虫・両生類ビジュアルガイド オオトカゲ&ドクトケゲ
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疲れた。ものすごい長文だ。「ドクトカゲ」が「ドクトケゲ」になってしまったところで、続きはまた今度。
(最後まで読んでくれた奇特な方、どうもありがとうございました。)
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/爬虫両生類飼育入門(緑書房)イギリス爬虫両生類学者であるヴァレリー・デイヴィスとロバート・デイヴィスによる共著を千石先生が監訳した飼育入門本。
餌や照明・ケージといった飼育の基本と、科ごとの飼育方法(トカゲならアガマ・アゴヒゲトカゲ・ウォータードラゴンといった感じ。代表的な種にはQ&A方式のもう一段階踏み込んだ解説も)の2部構成。翻訳本ということで、和書とはまた一味違った印象を受ける。
<ここが素敵>
・まだしっかり読んでいないので何とも言えない部分はあるが、カタログ的な要素を減らし、飼育に関する記述の割合を増やしている点において、他の"浅く広く"の入門本とは一線を画しているように思う。
・爬虫両生類の書籍が少ない国内で、手軽に外の情報を知るにはもってこいかも。
・面白い写真が多い。
<ここはちょっと…>
・先にも書いたが、フルカラーとはいえ、A5サイズで4700円は高い。9割カタログになってしまっている本に金を出すよりは100倍マシだが、機嫌の良い日でなければ買っていなかったかもしれない。
・ちょっと古い。発刊年が1998年だから、9年も前の本だ。ちなみにオオトカゲの項目はすっぽ抜けている。
・どうでも良いといえばどうでも良いが、中身のセンスの良さに比べるとカバーデザインがいただけない。せっかく大枚はたくんだから、もうちょっと考えてほしかった。
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/ビバリウムガイド周辺(マリン企画)■季刊ビバリウムガイド
爬虫類飼育の今を伝えるビバリウムガイド。業界(キモい言い方…)に全然詳しくないので”多分"だが、飼育情報誌の世界では最もメジャーな雑誌ではないだろうか。豊富な写真と分かりやすい文章は「飼育=たのしい趣味」というスタンスの表れだと思う。
<ここが素敵>
・この類の雑誌は定期的に出してもらえるだけでありがたい。これからも頑張って下さい。
・研究者ではなく、飼育者の視点で書かれた記事。読みやすくてタメになる。
・加藤英明氏の現地リポート。隣の晩ご飯の爬虫類飼育版、My Vivarium Style。どちらも面白い連載だが、この2つが共存しているのがこの雑誌のすごいところ。爬虫類飼育ってそもそもこういうものなのかもしれないけど。
<ここはちょっと…>
・良くも悪くも冨水明氏の雑誌である、という点。氏=ビバリウムガイドだと思うので否定はしたくないが、あまりにも自分を前に出しすぎている。毎号登場するグラサン姿、笑えない内輪ネタと執筆の苦労話はセンスが良いと言えず、時に不快。
…でも頑張り屋さんのこの人は、爬虫類飼育という趣味になくてはならない存在なのだ。複雑。
■ビバリウムガイドNo.33
ビバリウムガイドの特別版で、「飼育カタログ」という表題の軽さが勿体ないくらいの名書。収録種数515に加え、代表的な14種の飼育法が絶妙なバランスで網羅されている。
風呂で読む用と陸用にに2冊買ってしまったリーズナブルなお値段(¥1470)も魅力的。文句ありません。
■大蜥蜴世界
クリーパーからビジュアルガイドが発刊されるまで、国内では唯一無二のモニター本だった大蜥蜴世界。
34種のモニターと2種のドクトカゲを約90ページ(フルカラー)で紹介し、残りの14ページ(白黒)が飼育法となっている。野生下の様子や、インドネシアのファームも短いながらも紹介されており興味深い。
残念なのは、飼育について書かれた部分があまりにもお粗末なこと。マニアを満足させることは難しいにしろ、モニターのことを何も知らないビギナーが読んで不安を感じるってどうなんだろう?
普通なら発刊当時の状況を鑑みて「しょうがないか」となる話だが、言い訳と自分への賛辞で埋め尽くされた格好悪いあとがきのせいで、そうもいかなくなってくる。
たしかに「飼育法は個人々々が見つけるもの」に違いないが、飼育書はその選択肢を増やすためのツールではないのか。また、「ホントはいろいろ知ってるけど、あなたの部屋の状況知らないので書きません」なら、他の書籍でもそのスタイルを貫くべきだ。
という感じでボロカスに書いてしまったが、今でも貴重な書籍であることには変わりなく、何度も読み返した一冊なのは確かだ。後述するビジュアルガイドと意見が相違している部分もあり(エサに関する考えなど)、読み比べてなるべく多くの情報を得る為にもビギナーなら標準装備になってくるはず。
■はじめてのヘビ コーンスネーク
コーンスネークの品種を豊富すぎるくらいの写真で紹介し、飼育法・繁殖についても初心者にとっては十分に、そして丁寧に書かれている。次々と品種が誕生するコーンスネークなので、もしかしたら古くなってしまう類のものかもしれないが、それは大蜥蜴世界とは違った意味でのことであり、良い本。
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/クリーパー周辺(クリーパー社)ビバリウムガイドが飼育の楽しさを伝える雑誌なら、クリーパーはその奥深さを伝える雑誌だ。
薄っぺらい本から漂う硬派な雰囲気と文章主体の構成は、時に僕のようなおバカさんを置いてけぼりにする。一方、欲しい情報に関しては深く知る事が出来るため、自分が飼っている種の特集が組まれた時に買うというスタイルが正解なのかもしれない。ちなみに最近買ったのはNo.25とNo.26。モニター飼育について書いてある。
<ここが素敵>
・各種の繁殖レポートは他にない詳しさで、思わず夢をみてしまうこともしばしば。「アカメアマガエルって殖せんねや〜。」みたいな。
・賢そうな気分に浸りたい時、そっと開いてみるのに最適。
<ここはちょっと…>
・いらない号はまったく読まないので特にないが、あえて言うなら、やはり専門的すぎる場合があること。先日、シシバナヘビの飼育法を調べようと思い、「ペットとしてのシシバナヘビ」なる記事が載ったNo.20を購入したが、種の見分け方について延々書かれていただけで(吻端板の形がどうとか、体鱗列数が何枚とか)、飼育に関しては全く触れていなかった。こういうことが知りたい人向けの雑誌だろうから文句は言わないが、せめて「How to distinguish into Heterodon Latreille(合ってるか知りません)」とかにしてくれてたら見向きもせずスルーしてたのに…。
■爬虫・両生類ビジュアルガイド オオトカゲ&ドクトケゲ
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疲れた。ものすごい長文だ。「ドクトカゲ」が「ドクトケゲ」になってしまったところで、続きはまた今度。
(最後まで読んでくれた奇特な方、どうもありがとうございました。)
捨てようと思っているMacのデータを整理していたら、懐かしいものを発見した。

これはヤドクガエルのビバリウムを見て衝撃を受けた当時大学3回生の僕が、出来ないなりに頑張って作ったレイアウトケージだ。
しかし今見ると両方ともどこか変。
左は今は亡きイエアメガエルのてふの為に作ったもので、植物のチョイスが独特。ホームセンターの香りが漂っている。植物がうまく育てられず1年半で撤去。
右は何とボールパイソンのレイアウトケージで、森っぽい。アフリカのサバンナとか草原に住んでるはずだからこれはオカシイ。落ち葉に隠れたウンコにハエがたかっているのを発見し、半年で撤去。
今はもうない2つのケージだが、そこには飼育個体数が少なかった頃ならではの美学みたいなものがあった。自分でいうのも何だけど「頑張っててんなぁ」と。今は忙しくて凝ったレイアウトケージは作れないけれど、いつかはもう一度チャレンジしてみたいと思った。

これはヤドクガエルのビバリウムを見て衝撃を受けた当時大学3回生の僕が、出来ないなりに頑張って作ったレイアウトケージだ。
しかし今見ると両方ともどこか変。
左は今は亡きイエアメガエルのてふの為に作ったもので、植物のチョイスが独特。ホームセンターの香りが漂っている。植物がうまく育てられず1年半で撤去。
右は何とボールパイソンのレイアウトケージで、森っぽい。アフリカのサバンナとか草原に住んでるはずだからこれはオカシイ。落ち葉に隠れたウンコにハエがたかっているのを発見し、半年で撤去。
今はもうない2つのケージだが、そこには飼育個体数が少なかった頃ならではの美学みたいなものがあった。自分でいうのも何だけど「頑張っててんなぁ」と。今は忙しくて凝ったレイアウトケージは作れないけれど、いつかはもう一度チャレンジしてみたいと思った。
恒例の身体測定日。個別の記録は紹介ページに書くとして、ここでは気になった種に関する反省等をメモしておく。
○フトアゴヒゲトカゲ
元気なちびっ子フミアケは約一ヶ月で体長+3cm(115%)、体重+12g(154%)の成長。
心配していたマッハも、体長+4cm(111%)、体重+50g(136%)と順調に成長していた。あんだけエサ食ってりゃ当然なのかもしれないけど(小松菜1枚とコオロギ20匹前後を1日おきに。他にはピンクマウス、人工飼料も食う。)、安心した。
○ボールパイソン

先週の日曜日、近所のショップの店長にプローピングしてもらい、雌雄がバッチリ判明した我が孫達。個性も分かれてきて愛しさ倍増中だが、悲しいことに4個体ともほとんど育っていなかった。まる(右下/脱皮前)は拒食気味なので分かるとして、しかく(右上)なんかは相当ながっつき君であるにも関わらず6g(103%)しか増えていない。おしり(左下)だって毎週食っているのに、なぜか10g(92%)減ってしまっている。
脱水しているとは思えないし、他に異常も見当たらないし…原因は一体何なのだろう?確かに一回あたりのエサの量は少なめだと思う。(一週間にホッパー1匹) しかし体重減ってるってのはどうもなァ…。
○ツノガエル
変色騒動を巻き起こしたモチだが、相変わらず異常なスピードで成長中。体長1.1cm(121%)、体重16g(157%)と、目に見える早さで大きくなっている。ポリーもこんなんだったっけ?と振り返ろうにも記録がないので分からない。
○ホシガメ
ジェットさんの体重は量る度に自分の力不足を思い知らされる。-4g(97%)なので痩せたとは思わないが、やはり切ない。逆にセネカは+0.5cm(104%)・+66g(117%)と太り気味。難しいなァ…。
○フトアゴヒゲトカゲ
元気なちびっ子フミアケは約一ヶ月で体長+3cm(115%)、体重+12g(154%)の成長。
心配していたマッハも、体長+4cm(111%)、体重+50g(136%)と順調に成長していた。あんだけエサ食ってりゃ当然なのかもしれないけど(小松菜1枚とコオロギ20匹前後を1日おきに。他にはピンクマウス、人工飼料も食う。)、安心した。
○ボールパイソン

先週の日曜日、近所のショップの店長にプローピングしてもらい、雌雄がバッチリ判明した我が孫達。個性も分かれてきて愛しさ倍増中だが、悲しいことに4個体ともほとんど育っていなかった。まる(右下/脱皮前)は拒食気味なので分かるとして、しかく(右上)なんかは相当ながっつき君であるにも関わらず6g(103%)しか増えていない。おしり(左下)だって毎週食っているのに、なぜか10g(92%)減ってしまっている。
脱水しているとは思えないし、他に異常も見当たらないし…原因は一体何なのだろう?確かに一回あたりのエサの量は少なめだと思う。(一週間にホッパー1匹) しかし体重減ってるってのはどうもなァ…。
○ツノガエル
変色騒動を巻き起こしたモチだが、相変わらず異常なスピードで成長中。体長1.1cm(121%)、体重16g(157%)と、目に見える早さで大きくなっている。ポリーもこんなんだったっけ?と振り返ろうにも記録がないので分からない。
○ホシガメ
ジェットさんの体重は量る度に自分の力不足を思い知らされる。-4g(97%)なので痩せたとは思わないが、やはり切ない。逆にセネカは+0.5cm(104%)・+66g(117%)と太り気味。難しいなァ…。
「レップスサーチさんにサイトを登録させてもらってからというもの、以前こっそり書いてた時には考えられない程多くの方にご来訪いただいています。最近ではしょうもない記事にも関わらずコメントまで付けていただいちゃったりなんかして、嬉し恥ずかしの毎日を過ごしております。どうもありがとうございます。」
以上、何だか体が痒くなる挨拶から今日の日記を始めてみた。でも爬虫類飼育みたいな日陰の趣味でも他の誰かとコミュニケーションがとれるっていうのは、ネットの強みなんだろうな。皆様ありがたや、パソコン様ありがたや。
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今週は仕事が鬼のように忙しくて家に帰れない日が続いたが、今日なんと!見事!、シマが自分から手に乗ってきてエサを食ってくれた。
/ブレまくり
残念ながら名前を呼んだから乗ってきたワケではなく、マウスの匂いにつられての出来事だったが、こんなに早く実現するとは思っていなかった。といっても、指を引っ込めなかった根性が勝利しただけなんだけど。(手を出してから乗るまで30秒くらい指の匂いを嗅いでいた)
手乗りモニターになる日は近い。はず。
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それから、今日は床材であるヤシガラ土の上に2cm程ウッドチップを敷いてみた。これは水容器の底と湿ったヤシガラ土の間にカビが出てしまう為、通気を良くする狙いでやったことだ。
シマのケージは飼育を始めて日が浅いこともあり、他にもいくつか変わった点があるので、また別の日にでも様子を記録しておこうと思う。
以上、何だか体が痒くなる挨拶から今日の日記を始めてみた。でも爬虫類飼育みたいな日陰の趣味でも他の誰かとコミュニケーションがとれるっていうのは、ネットの強みなんだろうな。皆様ありがたや、パソコン様ありがたや。
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今週は仕事が鬼のように忙しくて家に帰れない日が続いたが、今日なんと!見事!、シマが自分から手に乗ってきてエサを食ってくれた。
/ブレまくり残念ながら名前を呼んだから乗ってきたワケではなく、マウスの匂いにつられての出来事だったが、こんなに早く実現するとは思っていなかった。といっても、指を引っ込めなかった根性が勝利しただけなんだけど。(手を出してから乗るまで30秒くらい指の匂いを嗅いでいた)
手乗りモニターになる日は近い。はず。
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それから、今日は床材であるヤシガラ土の上に2cm程ウッドチップを敷いてみた。これは水容器の底と湿ったヤシガラ土の間にカビが出てしまう為、通気を良くする狙いでやったことだ。
シマのケージは飼育を始めて日が浅いこともあり、他にもいくつか変わった点があるので、また別の日にでも様子を記録しておこうと思う。
デジタル一眼でマクロ撮影ができないという弱点を克服する為、今日は会社帰りにmarumiの近接撮影用フィルター(MC+3)を購入してみた。
---蛇足の補足---
レンズフィルターはレンズ本体を交換せずとも、今はまっているやつの先に装着するだけでお望みの効果が得られるという優れモノ。僕は一回撮影するにも引いてみたり寄ってみたりと忙しい奴なので、そのお手軽さがとてもありがたいのだ。しかも安い。(マクロフィルターなら¥2,500〜。マクロレンズ本体だと¥30,000はするはず)
----------------
で、早速実写してみることに。

以前は思うように撮れなかったシシバナヘビの頭部も、コオロギの笑顔も(手ブレしてますが…)、とりあえずサクっとクリア。やっぱり素人が遊びで撮る分にはカメラって道具なんだな、と痛感する。
よ〜し、これからは鱗の裏まで撮ったるぞ!
---蛇足の補足---
レンズフィルターはレンズ本体を交換せずとも、今はまっているやつの先に装着するだけでお望みの効果が得られるという優れモノ。僕は一回撮影するにも引いてみたり寄ってみたりと忙しい奴なので、そのお手軽さがとてもありがたいのだ。しかも安い。(マクロフィルターなら¥2,500〜。マクロレンズ本体だと¥30,000はするはず)
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で、早速実写してみることに。

以前は思うように撮れなかったシシバナヘビの頭部も、コオロギの笑顔も(手ブレしてますが…)、とりあえずサクっとクリア。やっぱり素人が遊びで撮る分にはカメラって道具なんだな、と痛感する。
よ〜し、これからは鱗の裏まで撮ったるぞ!
「ウチの子のかわいい姿見てクダサイ!☆」みたいなBlogは読んでてちっとも面白くないので嫌いだ。顔ばかり撮った画像、ペットを擬人化した内容、同じようなものばかりが続く。そして僕は「まぁ、日記ってのは個人的なもんだし、何を書こうが勝手だよね。のろけたい奴はのろけりゃいいさ、フフン」と鼻を鳴らすのだ。
しかし。
最近の自分の記事ときたら、正にソレばっかりなんである。これはよろしくない!…と赤面するのだけれど、よくよく考えてみれば日々こういうこと↓ばかりやっているわたくし。
この動画は「名前を呼ばれたモニターが手に乗ってきてエサを食う。そして見つめ合い、微笑む。」という、いかにも乙女が夢見そうなコミュニケーションを実現させんが為の訓練の様子だ。これを撮影する前に指をエサと間違われて噛まれているせいで、シマが視線をこっちに遣った瞬間にビビって引っ込める様子が確認できる。そして、手に乗ってこないシマの喉をコチョコチョ触ったりしている。阿呆だけの成せる業である。
ということで、ちょっとでも有益な飼育日記を書こうだなんて10年早かったことに気付きました。個体も自分も健康な証だと笑っておこう。ハハハ(笑
しかし。
最近の自分の記事ときたら、正にソレばっかりなんである。これはよろしくない!…と赤面するのだけれど、よくよく考えてみれば日々こういうこと↓ばかりやっているわたくし。
この動画は「名前を呼ばれたモニターが手に乗ってきてエサを食う。そして見つめ合い、微笑む。」という、いかにも乙女が夢見そうなコミュニケーションを実現させんが為の訓練の様子だ。これを撮影する前に指をエサと間違われて噛まれているせいで、シマが視線をこっちに遣った瞬間にビビって引っ込める様子が確認できる。そして、手に乗ってこないシマの喉をコチョコチョ触ったりしている。阿呆だけの成せる業である。
ということで、ちょっとでも有益な飼育日記を書こうだなんて10年早かったことに気付きました。個体も自分も健康な証だと笑っておこう。ハハハ(笑
/ハミングの兄、チーズボールパイソインの記事にも関わらずレオパの脱皮画像から始まる今日の日記。なぜならば…
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今日は撮ったことのない写真が2枚撮れた。
1つはレオパの脱皮写真。過去にも何回か目撃しているので特別珍しいものではないが、ウェットシェルターの外で脱いでいるのを見たのはこれが2回目で、写真に撮ったのは初めてだった。
そして2つめ、本命は…ボールパイソンの………排泄写真だ。
ヘビの総排泄口の様子(排泄中)をデジカメで連写するなんて、変態以外の何者でもないが、これがほんと感動モノだった。あんな大きな卵を産むのも頷ける。お尻をこっちに向けてウンコしてくれてアリガトウ!!
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というわけで、ボールパイソン写真を自粛した結果が、アップするつもりのなかったレオパ写真。画像がない記事もアレだったので…
もしソロモン王の指輪があったとして、ハミング(レオパ)に好きな物と嫌いな物を聞いたら、彼はこう答えるはずだ。
「好きな物はコオロギ、嫌いな物はマウスと… お前だー!!!!」
兄弟達の中で一番美しく、唯一全く人慣れしていないレオパであるハミングに僕はいつも片思い。むかし尻尾を自切させてしまった後ろめたさも相まって、何かというと依怙贔屓している。
そんな彼が先ほど目の前で脱走。
ただでさえ野性味あふれる彼が逃げている最中の必死さったらない。怪我をさせないように気遣いながら、そして噛まれながら何とか捕獲するも
この有様。
ケージに戻ってもらう直前の少し落ち着いた頃、カメラを持った右手には血がじんわりと滲むのでした。
おしまい。
「好きな物はコオロギ、嫌いな物はマウスと… お前だー!!!!」
兄弟達の中で一番美しく、唯一全く人慣れしていないレオパであるハミングに僕はいつも片思い。むかし尻尾を自切させてしまった後ろめたさも相まって、何かというと依怙贔屓している。
そんな彼が先ほど目の前で脱走。ただでさえ野性味あふれる彼が逃げている最中の必死さったらない。怪我をさせないように気遣いながら、そして噛まれながら何とか捕獲するも
この有様。ケージに戻ってもらう直前の少し落ち着いた頃、カメラを持った右手には血がじんわりと滲むのでした。
おしまい。今回のフミアケはかなり頑張ってます。
/流木跨ぎの荒技
股間は痛くないんだろうか?痛くないとすると、やっぱメスなんだろうか?と、アホな体勢で寝るフトアゴを前に、アホなことを考えてしまう夜。明日は6時起きだというのに。
1/21追記
19・20・21日と4日連続で同じ寝方をしているフミアケ。マイブーム?
/流木跨ぎの荒技股間は痛くないんだろうか?痛くないとすると、やっぱメスなんだろうか?と、アホな体勢で寝るフトアゴを前に、アホなことを考えてしまう夜。明日は6時起きだというのに。
1/21追記
19・20・21日と4日連続で同じ寝方をしているフミアケ。マイブーム?
少しでも部屋が明るいと、すぐに起き出してエサをねだってくるフミアケ。今だって物欲しそうな顔でこちらを見つめている。
「こおろぎン代わりにお前食うたろけ?」
頼むからそんな目で見ないで欲しい。今は夜、あげるわけにはいかないよ。 第一お前、腹パンパンやないか。
「こおろぎン代わりにお前食うたろけ?」頼むからそんな目で見ないで欲しい。今は夜、あげるわけにはいかないよ。 第一お前、腹パンパンやないか。
カーペットパイソン(シャレ子)の脱皮殻。中身の面影はどこにもなく、むしろ赤塚不二夫顔ですらある。
/間抜け面
長さを計るに165cm強。体長は150〜155cmってところだろうか?ボールパイソンやボアコンと比べるとかなり細身なので、そんなにあるようには見えない。
しかし、ピットは全然目立って見えないのに比べて鼻の部分がすごい。両方の鼻の穴から鼻血が出てティッシュで塞いでいるオッサンが口で息をしているように見えなくもない。…ヘビの脱皮殻ってこんなんやっけ?
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余談だが、フトアゴの鼻の穴の脱皮殻は抜くのがとても楽しい。
他の部分は剥いたりしない自分もここだけは
「スポーッ!」
と気持ちよく抜けてくれるので、思わずやってしまう。
今度脱皮したら、是非とも動画でこの
「スポーッ!」
の瞬間をおさえてみたい。
/間抜け面長さを計るに165cm強。体長は150〜155cmってところだろうか?ボールパイソンやボアコンと比べるとかなり細身なので、そんなにあるようには見えない。
しかし、ピットは全然目立って見えないのに比べて鼻の部分がすごい。両方の鼻の穴から鼻血が出てティッシュで塞いでいるオッサンが口で息をしているように見えなくもない。…ヘビの脱皮殻ってこんなんやっけ?
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余談だが、フトアゴの鼻の穴の脱皮殻は抜くのがとても楽しい。
他の部分は剥いたりしない自分もここだけは
「スポーッ!」
と気持ちよく抜けてくれるので、思わずやってしまう。
今度脱皮したら、是非とも動画でこの
「スポーッ!」
の瞬間をおさえてみたい。
↓1月7日の日記
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恥ずかしいことに、バジャの右目がアイキャップになってしまった。
/2回分の脱皮殻が付いた右目
アイキャップを患っているのに初めて気付いたのは、前回の脱皮から数日経った後。毎日チェックしていたつもりだったが、ちゃんと観察できていなかったのだ。ぬるま湯に1時間程浸け、目に残った脱皮殻を剥がそうと試みるも失敗。その後何回かチャレンジしたがダメだった。
無理して目を傷つけることだけは避けたいので、次の脱皮(つまり今回の脱皮。1/4)まで待ったのだが、やはり失敗。これはマズいと病院に連れて行った。
結果は病院でも剥がせず。処置の具体的な方法は、ジェルのようなもの(レオパの脱出してしまったぺミペニスを押し戻す際にも使っていたので、特別なものではなさそう。単なる潤滑油みたいなもの?)を綿棒の先につけてグニャグニャやる、といった感じ。5分ほど粘っていたが、これじゃ無理だというのが傍で見ていて分かった。マッハの日記にも書いたが、院長ならちゃんと処置してくれたかもしれない。結局、申し訳なさそうに「アイキャップについて調べておくので、次の脱皮で無理ならまた来て下さい」と言われてその日は終った。
また剥がせなかったらどうするんだろう?院長は診てくれるんだろうか?…不安やなぁ。
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恥ずかしいことに、バジャの右目がアイキャップになってしまった。
/2回分の脱皮殻が付いた右目アイキャップを患っているのに初めて気付いたのは、前回の脱皮から数日経った後。毎日チェックしていたつもりだったが、ちゃんと観察できていなかったのだ。ぬるま湯に1時間程浸け、目に残った脱皮殻を剥がそうと試みるも失敗。その後何回かチャレンジしたがダメだった。
無理して目を傷つけることだけは避けたいので、次の脱皮(つまり今回の脱皮。1/4)まで待ったのだが、やはり失敗。これはマズいと病院に連れて行った。
結果は病院でも剥がせず。処置の具体的な方法は、ジェルのようなもの(レオパの脱出してしまったぺミペニスを押し戻す際にも使っていたので、特別なものではなさそう。単なる潤滑油みたいなもの?)を綿棒の先につけてグニャグニャやる、といった感じ。5分ほど粘っていたが、これじゃ無理だというのが傍で見ていて分かった。マッハの日記にも書いたが、院長ならちゃんと処置してくれたかもしれない。結局、申し訳なさそうに「アイキャップについて調べておくので、次の脱皮で無理ならまた来て下さい」と言われてその日は終った。
また剥がせなかったらどうするんだろう?院長は診てくれるんだろうか?…不安やなぁ。
家にいた頃のボーロ。里親さんの所で元気にしてるみたいだけど、時々「帰ってきてくれたらなァ」と思ったりする。
/未練がましい特大画像
自分にとってスリナムレッドテールボアほど魅力的なヘビはいない。精悍な顔つき、ベージュとブラウン(胴体)から赤と白(尻尾)へのグラデーション、繊細な鱗の質感と力強い筋肉のコントラストにはフェティッシュな美しさを感じるし、そのサイズ・大人しさ・飼育の容易さはペットとしても完璧だと思う。出来るだけ優雅に暮らしてもらおうと、120×90×120cmのデカいケージを1週間かけて自作するほど惚れ込んでいた。
しかしその魅力的なボアコンも、ある一人の飼育者の管理不行き届き(東京の品川区で、脱走した1mのボアコンを踏んだおばあちゃんが噛まれてしまった事件)がきっかけとなり飼育が規制されてしまった。
申請料や手続きの面倒は些細なこと。僕がどうしてもクリアできなかった問題は、飼養施設(住居)の入り口に「ボアコンストリクターって危険動物を飼育してますよ」という標識を掲示をしなければいけない、ということだった。
爬虫類飼育者、あるいはボアコンを知っている人に対しては良いかもしれない。でも、そんな人がウチのまわりに何人いるというのだろうか?その掲示を見た人のほとんどが「この家に住んでいる人は気持ち悪い爬虫類を飼育しているんだ。それも法律で規制がかかるほど危険なヘビを!」と思うはず。これは単なる卑屈な妄想ではない。家の者に迷惑はかけたくたいのだ。
今後ボアコンの飼育規制が解除されることはまずないと思う。「どんな生き物だって命に危険を感じたら自衛するよ」とか「もっと危ない動物はいくらでもいるのに」は通用しない。爬虫類飼育者にできるのは、今飼っている種を第2、第3のボアコンにしない努力をすることだけではないだろうか。
登録が出来ない者が取れる道は隠れて飼うか、手放すか。自分は常々、飼育だろうが仕事だろうが、どんなに神経を張り巡らせた状況下にあってもヒューマンエラーは起こってしまうものだと思っている。ましてズボラな僕には手放すしか方法が思い浮かばなかった。
爬虫類飼育ほど楽しくて、悩み多く、業の深い趣味はない。きっとあと10年はため息をつきながら続けるんだろうな。
/未練がましい特大画像自分にとってスリナムレッドテールボアほど魅力的なヘビはいない。精悍な顔つき、ベージュとブラウン(胴体)から赤と白(尻尾)へのグラデーション、繊細な鱗の質感と力強い筋肉のコントラストにはフェティッシュな美しさを感じるし、そのサイズ・大人しさ・飼育の容易さはペットとしても完璧だと思う。出来るだけ優雅に暮らしてもらおうと、120×90×120cmのデカいケージを1週間かけて自作するほど惚れ込んでいた。
しかしその魅力的なボアコンも、ある一人の飼育者の管理不行き届き(東京の品川区で、脱走した1mのボアコンを踏んだおばあちゃんが噛まれてしまった事件)がきっかけとなり飼育が規制されてしまった。
申請料や手続きの面倒は些細なこと。僕がどうしてもクリアできなかった問題は、飼養施設(住居)の入り口に「ボアコンストリクターって危険動物を飼育してますよ」という標識を掲示をしなければいけない、ということだった。
爬虫類飼育者、あるいはボアコンを知っている人に対しては良いかもしれない。でも、そんな人がウチのまわりに何人いるというのだろうか?その掲示を見た人のほとんどが「この家に住んでいる人は気持ち悪い爬虫類を飼育しているんだ。それも法律で規制がかかるほど危険なヘビを!」と思うはず。これは単なる卑屈な妄想ではない。家の者に迷惑はかけたくたいのだ。
今後ボアコンの飼育規制が解除されることはまずないと思う。「どんな生き物だって命に危険を感じたら自衛するよ」とか「もっと危ない動物はいくらでもいるのに」は通用しない。爬虫類飼育者にできるのは、今飼っている種を第2、第3のボアコンにしない努力をすることだけではないだろうか。
登録が出来ない者が取れる道は隠れて飼うか、手放すか。自分は常々、飼育だろうが仕事だろうが、どんなに神経を張り巡らせた状況下にあってもヒューマンエラーは起こってしまうものだと思っている。ましてズボラな僕には手放すしか方法が思い浮かばなかった。
爬虫類飼育ほど楽しくて、悩み多く、業の深い趣味はない。きっとあと10年はため息をつきながら続けるんだろうな。
ホシガメを飼い始めてからというもの、丸一日以上世話ができない時はやたらソワソワしてしまう自分。
今日は仕事のせいで2日ぶりの帰宅。部屋に入るなり速攻で個体のチェックをしていると、背後に視線を感じる。振り向くとそこには
/「エサくれるん?」
生まれて初めてヘビに犬猫と同じ愛しさを抱いた瞬間。(カメラ撮る前は全部こっち向いてた)
”癒し”って安物くさくて嫌いな言葉だけど、コレにはヤラれた。
今日は仕事のせいで2日ぶりの帰宅。部屋に入るなり速攻で個体のチェックをしていると、背後に視線を感じる。振り向くとそこには
/「エサくれるん?」生まれて初めてヘビに犬猫と同じ愛しさを抱いた瞬間。(カメラ撮る前は全部こっち向いてた)
”癒し”って安物くさくて嫌いな言葉だけど、コレにはヤラれた。
さっきモチ(ペパーミント)を見て驚いた。
/元ペパーミントツノガエル
黄色すぎる…。毎日見てるけど、未だかつてこんなに黄色くなることはなかった。前回の日記がかわいくみえる変貌っぷり。
並みのクランウェル(グリーン)より黄色くなってしまったモチ。
とても綺麗な色だけど、さよならブルー。
1/13追記
一時的なものだろうと心の片隅で思っていたが、モチはずっと黄色いままだ
/元ペパーミントツノガエル黄色すぎる…。毎日見てるけど、未だかつてこんなに黄色くなることはなかった。前回の日記がかわいくみえる変貌っぷり。
並みのクランウェル(グリーン)より黄色くなってしまったモチ。
とても綺麗な色だけど、さよならブルー。
1/13追記
一時的なものだろうと心の片隅で思っていたが、モチはずっと黄色いままだ
昨日の続きでカメラ考。

左が今日(デジタル一眼)、右が去年の11/19(コンパクトデジカメ)。昨日は色の抜け具合にビックリしていたが、こうして見るとそんなに変わっていない。流石にコレは黄色すぎたようだ。やっぱりデジタル一眼に統一するかな…。
それから、今日は初めてケージから出しての撮影だった。常に落ち着きなく動き回り、まともに撮れず。唯一マシだった上の画像もまわりが変な背景になってしまったので、苦し紛れにトリミングしている。だがしかし…
/余裕の表情
こんな時に限ってハンドリングすると大人しくなるのであった。…勘弁してぇな。

左が今日(デジタル一眼)、右が去年の11/19(コンパクトデジカメ)。昨日は色の抜け具合にビックリしていたが、こうして見るとそんなに変わっていない。流石にコレは黄色すぎたようだ。やっぱりデジタル一眼に統一するかな…。
それから、今日は初めてケージから出しての撮影だった。常に落ち着きなく動き回り、まともに撮れず。唯一マシだった上の画像もまわりが変な背景になってしまったので、苦し紛れにトリミングしている。だがしかし…
/余裕の表情こんな時に限ってハンドリングすると大人しくなるのであった。…勘弁してぇな。

左はさっき撮った写真で、右は去年の11月13日の写真。
全長で約8cm(120%)、体重約22g(150%)ほど成長した。比べてみて驚いたが、色も相当抜けてきているようだ。
しかし成長記録写真っていうのはできるだけ同じ条件で撮るようにしないと意味がないと痛感する。(昨日のペパーミントツノガエルの日記しかり)
ちなみにこの2枚は撮り方がバラバラな上、カメラの機種まで違う。左の写真はPanasonicのFZ10、右の写真はCanonのEOS KissデジタルXで撮影している。デジタル一眼のほうが写真っぽく撮れるけど、レンズが1種類しかなかったり腕が悪かったりで、表現力で劣るFZ10のほうが撮りやすい時(被写界深度を深くとりやすい、マクロ撮影が可能etc)もある。
どっちにするか迷うなァ…
最近、なぜかライトの付いている時間帯でも目をつぶってジっとしていることが多いフトアゴのマッハさん。食欲が落ちたりはしていないが、これといった原因が何も思いつかずちょっと心配なので、アイキャップを煩っているバジャと共に久しぶりに近所の動物病院へ連れて行った。
/車中の様子(携帯で撮影)
結果は「これといった異常ナシ」とのこと。診察内容は飼育法に関する問診が主だったこと(必要なかったんだと思うけど血液検査・検便・レントゲンはナシ)、院長不在で診てくれた先生が明らかに爬虫類に詳しくなさそうだったことがあり、いまいち安心できない。…もうちょっと様子を見て、このまま続くようならもう一回行ってみるかな。
→同時に連れて行ったバジャの様子
/車中の様子(携帯で撮影)結果は「これといった異常ナシ」とのこと。診察内容は飼育法に関する問診が主だったこと(必要なかったんだと思うけど血液検査・検便・レントゲンはナシ)、院長不在で診てくれた先生が明らかに爬虫類に詳しくなさそうだったことがあり、いまいち安心できない。…もうちょっと様子を見て、このまま続くようならもう一回行ってみるかな。
→同時に連れて行ったバジャの様子
/寝るフミアケネットで良く見かけるフトアゴの寝姿。でも、その無防備な姿は撮らずにはいられない程カワイイんだからしょうがない。もう何枚か撮ってコレクションしてみようかと思っている。
今回は2.5秒のバルブ撮影を試してみた。実際はかなり暗い。
我が家のツノガエルの床材といえばずっと水苔、あるいはヤシガラ土の2択だったが(ベアタンクは後ろ足が踏ん張れなくてダランとしてしまうので、ほんの一時期しか採用したことがない)、ここ数日はモチ(ペパーミント)のプラケに上部フィルタ用ウールマットを導入している。
ウールマットはツノガエルの有名なブリーダーであるNUANCEさんでもよく使われている床材で、
1、メンテしやすい
2、汚れが分かりやすく、清潔に保ちやすい
3、体色の発色が良くなる(っぽい)
という利点があるらしい。
味気ない感じがイヤで良いと聞いていても使っていなかったのだが、3の発色に関して実際に試してみたくなったのが導入に至ったきっかけ。実際、イエアメガエルやフトアゴなんかの体色を良く変える奴らは白いところに置いた途端に発色してくる(体色が明るくなる)し、綺麗系レオパの床材は白い方が良いというのも良く聞く話。
下の画像はその途中経過。ヤシガラ土からウールマットに変えたのは1月1日の画像を撮影した直後。

撮影条件がバラバラすぎていまいち比較しにくいが、観察している感じだと発色の綺麗さ以前に、色相が急激に変わってきたように思える。ウールマットを敷いたのを境に、青みが弱くなって黄色が強く出て来たのだ。元々ペパーミントツノガエルという品種は成長と共に青くなくなる傾向にあるようだが、ここまで急に変わってしまうものなのだろうか?
いずれにせよ、たった1個体をほんの数日間見ているだけ。比べて実験したいなあ…。
ウールマットはツノガエルの有名なブリーダーであるNUANCEさんでもよく使われている床材で、
1、メンテしやすい
2、汚れが分かりやすく、清潔に保ちやすい
3、体色の発色が良くなる(っぽい)
という利点があるらしい。
味気ない感じがイヤで良いと聞いていても使っていなかったのだが、3の発色に関して実際に試してみたくなったのが導入に至ったきっかけ。実際、イエアメガエルやフトアゴなんかの体色を良く変える奴らは白いところに置いた途端に発色してくる(体色が明るくなる)し、綺麗系レオパの床材は白い方が良いというのも良く聞く話。
下の画像はその途中経過。ヤシガラ土からウールマットに変えたのは1月1日の画像を撮影した直後。

撮影条件がバラバラすぎていまいち比較しにくいが、観察している感じだと発色の綺麗さ以前に、色相が急激に変わってきたように思える。ウールマットを敷いたのを境に、青みが弱くなって黄色が強く出て来たのだ。元々ペパーミントツノガエルという品種は成長と共に青くなくなる傾向にあるようだが、ここまで急に変わってしまうものなのだろうか?
いずれにせよ、たった1個体をほんの数日間見ているだけ。比べて実験したいなあ…。
12月に入ってから食欲にバラつきがあるホソシ。季節柄かもしれないけど、まだまだベビー。ちゃんと食ってほしいものだ。
/脱皮用プラケで脱皮中
このイジけた顔を見ていると、”ホソシ”って名前がアカンのかな…とか思ったりする。語感は良いのにね。
/脱皮用プラケで脱皮中このイジけた顔を見ていると、”ホソシ”って名前がアカンのかな…とか思ったりする。語感は良いのにね。
新年一発目、個体紹介ページに画像がなかったコーンスネーク達を撮影。紅白でおめでたい。

/Y(ノーマル) /ユキちゃん(スノー)
ユキちゃんやボールパイソンなんかは大人しいから良いとして、Yやカーペットパイソンのようにニョロニョロ動き回る奴らは撮るのが大変。ヘビはただでさえ長くて構図がキマらないのに、余計時間がかかってしまう。
そこでヘビを撮る時のコツをひとつ。どこかの本に書いてあった内容で、うろ覚え。
「ヘビの上に丸い容器(ボールでもタッパでもバケツでも何でも良い)をかぶせてしばらく放置。すると容器のサイズに合わせた大きさにトグロを巻くので、コンパクトにまとまった状態で撮影できる。」
しかしこの方法、自然な感じに撮るには不向きなので実はそんなに使っていない。落ち着かせたい時には良いかもしれないけど…。

/Y(ノーマル) /ユキちゃん(スノー)
ユキちゃんやボールパイソンなんかは大人しいから良いとして、Yやカーペットパイソンのようにニョロニョロ動き回る奴らは撮るのが大変。ヘビはただでさえ長くて構図がキマらないのに、余計時間がかかってしまう。
そこでヘビを撮る時のコツをひとつ。どこかの本に書いてあった内容で、うろ覚え。
「ヘビの上に丸い容器(ボールでもタッパでもバケツでも何でも良い)をかぶせてしばらく放置。すると容器のサイズに合わせた大きさにトグロを巻くので、コンパクトにまとまった状態で撮影できる。」
しかしこの方法、自然な感じに撮るには不向きなので実はそんなに使っていない。落ち着かせたい時には良いかもしれないけど…。
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