■Varanus melinus
akaイエローヘッドモニター・コガネオオトカゲ
→飼育メモはこちら
/Jan 8 '07
□シマ…かなり怪しいが♀らしい。このブログをはじめるきっかけとなった憧れのモニター。
2006年11月12日より飼育開始
全長35cm46g(Nov 21’06)
全長38cm52g(Dec 19’06)
全長41cm64g(Jan 1’07)
全長42cm78g(Jan29'07)
akaイエローヘッドモニター・コガネオオトカゲ
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/Jan 8 '07□シマ…かなり怪しいが♀らしい。このブログをはじめるきっかけとなった憧れのモニター。
2006年11月12日より飼育開始
全長35cm46g(Nov 21’06)
全長38cm52g(Dec 19’06)
全長41cm64g(Jan 1’07)
全長42cm78g(Jan29'07)
■Pogona vitticeps
akaフトアゴヒゲトカゲ

□マッハ(左)…ジャーマンジャイアント×オレンジの♀。良く馴れ良く食う、フトアゴらしいフトアゴ。大きくなあれ。
2005年冬より飼育開始
全長32cm88g(Nov 21’06)
全長35cm136g(Jan 1’07)
全長39cm186g(Jan29'07)
□文朱(右)…なんたらレッド(失念)のベビー。ショップが値段付け間違えてたせいでリーズナブルにお迎えできた子。将来が楽しみ。
2006年夏より飼育開始
全長16cm13g(Nov 21’06)
全長20cm22g(Jan 1’07)
全長23cm34g(Jan29'07)
akaフトアゴヒゲトカゲ

□マッハ(左)…ジャーマンジャイアント×オレンジの♀。良く馴れ良く食う、フトアゴらしいフトアゴ。大きくなあれ。
2005年冬より飼育開始
全長32cm88g(Nov 21’06)
全長35cm136g(Jan 1’07)
全長39cm186g(Jan29'07)
□文朱(右)…なんたらレッド(失念)のベビー。ショップが値段付け間違えてたせいでリーズナブルにお迎えできた子。将来が楽しみ。
2006年夏より飼育開始
全長16cm13g(Nov 21’06)
全長20cm22g(Jan 1’07)
全長23cm34g(Jan29'07)
■Eublepharis macularius
akaヒョウモントカゲモドキ・レオパードゲッコー

□キイロ…♀。我が家へ遊びに来る人達に「顔がカワイイ」と大人気。2005年春、母となった。
2004年春より飼育開始
24cm40g(Nov 21’06)
□ヨリメ…♂。ポップアイで寄り目顔。ヘミペニス脱出という危機を乗り越えて父となった。
2004年春より飼育開始
26cm46g(Nov 21’06)
□ハミング…再生尾の♂。ヨリメ夫妻ベビーの一匹。友人カップルのものだがコオロギを飼いたくないらしく、ずっとウチで飼っている。
2005年春誕生
akaヒョウモントカゲモドキ・レオパードゲッコー

□キイロ…♀。我が家へ遊びに来る人達に「顔がカワイイ」と大人気。2005年春、母となった。
2004年春より飼育開始
24cm40g(Nov 21’06)
□ヨリメ…♂。ポップアイで寄り目顔。ヘミペニス脱出という危機を乗り越えて父となった。
2004年春より飼育開始
26cm46g(Nov 21’06)
□ハミング…再生尾の♂。ヨリメ夫妻ベビーの一匹。友人カップルのものだがコオロギを飼いたくないらしく、ずっとウチで飼っている。
2005年春誕生
■Python regius
akaボールパイソン

□カジャ…ノーマル♂。初めて飼ったヘビで、小食な奴。バジャと共にベビーから育成し、今シーズン遂に繁殖成功!
2002年春飼育開始
-cm842g(Nov 23)
□バジャ(左)…ノーマル♀。カジャの嫁。それほど体が大きくない上に初産だったが、立派な卵を4つ産んでくれた。画像は抱卵中のカジャ。
2002年夏飼育開始
-cm1120g(Nov 23)
□4匹のベビー達(右)…成長に差はあるが、なんとか4匹とも健康に育っている。目指せ累代繁殖。
2006年7/27・7/31(×2)・8/1誕生
しかく♂-cm160g(Jan14'07)/166g(Jan29)
まる♀-cm96g(Jan14)/98g(Jan29)
のび♀-cm120g(Jan14)/130g(Jan29)
おしり♂-cm112g(Jan14)/104g(Jan29'07)
----------
extra)繁殖の記録
"多分"だが、カジャ(♂)の脱走が功を奏し成功したボールパイソン繁殖。(こんなことを敢えてやる人はいないと思いますが、以下の記述は繁殖の参考にはしないで下さい。あくまでも”こういう事例もある”ということで。)
2005年冬、繁殖狙いの温度&日照時間コントロール中(通常28〜30℃設定の温度を昼26℃、夜22℃前後に設定、ランプの点灯時間も12時間→9時間に落として1ヶ月半後。前年にも同じ方法で繁殖を狙っていました。)に起こった脱走劇。
寒い時期だったので部屋の温度は20℃を切り、最も低い場所だと10℃近くまで落ちていたと思う。そこに約10日間。常時稼働しているパソコンや温室の近くは暖かかったかもしれないが、それでも過酷な環境だったはずだ。実際見つかった場所は暖かくも何ともない(むしろ部屋の中では寒い場所の)本棚の裏だった。
しかし、本人は意外と元気でダメージは受けていなかったため、早い段階で状態を立ち上げる事も出来た。そして発見からおよそ1ヶ月後、ペアリングして交尾に至る。ちなみに脱走中もバジャ♀のほうは温度コントロールを続け、カジャ♂立ち上げ時に通常飼育に戻していった。
以下は産卵後→孵化までの写真記録。抱卵中の画像は上にあるバジャの紹介記事をご覧いただきたい。

↑1,2 ←3 ↓4,5

1、非常に大きな卵
2、産卵から69日後、最初の個体が孵化
3、心配そうに(?)卵を見つめるメイ
4、無事に出揃ったのは最初の孵化から4日後
5、孵化したての個体は明色部がピンクがかっていた
akaボールパイソン

□カジャ…ノーマル♂。初めて飼ったヘビで、小食な奴。バジャと共にベビーから育成し、今シーズン遂に繁殖成功!
2002年春飼育開始
-cm842g(Nov 23)
□バジャ(左)…ノーマル♀。カジャの嫁。それほど体が大きくない上に初産だったが、立派な卵を4つ産んでくれた。画像は抱卵中のカジャ。
2002年夏飼育開始
-cm1120g(Nov 23)
□4匹のベビー達(右)…成長に差はあるが、なんとか4匹とも健康に育っている。目指せ累代繁殖。
2006年7/27・7/31(×2)・8/1誕生
しかく♂-cm160g(Jan14'07)/166g(Jan29)
まる♀-cm96g(Jan14)/98g(Jan29)
のび♀-cm120g(Jan14)/130g(Jan29)
おしり♂-cm112g(Jan14)/104g(Jan29'07)
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extra)繁殖の記録
"多分"だが、カジャ(♂)の脱走が功を奏し成功したボールパイソン繁殖。(こんなことを敢えてやる人はいないと思いますが、以下の記述は繁殖の参考にはしないで下さい。あくまでも”こういう事例もある”ということで。)
2005年冬、繁殖狙いの温度&日照時間コントロール中(通常28〜30℃設定の温度を昼26℃、夜22℃前後に設定、ランプの点灯時間も12時間→9時間に落として1ヶ月半後。前年にも同じ方法で繁殖を狙っていました。)に起こった脱走劇。
寒い時期だったので部屋の温度は20℃を切り、最も低い場所だと10℃近くまで落ちていたと思う。そこに約10日間。常時稼働しているパソコンや温室の近くは暖かかったかもしれないが、それでも過酷な環境だったはずだ。実際見つかった場所は暖かくも何ともない(むしろ部屋の中では寒い場所の)本棚の裏だった。
しかし、本人は意外と元気でダメージは受けていなかったため、早い段階で状態を立ち上げる事も出来た。そして発見からおよそ1ヶ月後、ペアリングして交尾に至る。ちなみに脱走中もバジャ♀のほうは温度コントロールを続け、カジャ♂立ち上げ時に通常飼育に戻していった。
以下は産卵後→孵化までの写真記録。抱卵中の画像は上にあるバジャの紹介記事をご覧いただきたい。

↑1,2 ←3 ↓4,5

1、非常に大きな卵
2、産卵から69日後、最初の個体が孵化
3、心配そうに(?)卵を見つめるメイ
4、無事に出揃ったのは最初の孵化から4日後
5、孵化したての個体は明色部がピンクがかっていた
■Morelia spilota
akaカーペットパイソン

□シャレ子(画像)…♀。顔はガイコツっぽくて怖いがとても大人しい。コモンカーペットはボアコンと並んで好きなヘビ。いつかベビーをとりたい。
2005年夏飼育開始
-cm552g(Nov25'06)
546g(Jan 1'07)
150~155cm640g(Jan29)
□ホソシ…シャレ子の婿にと思いお迎えするも、最近♀っぽいような気がしてきた。別に♂として売られていたわけではなく、なんとなく♂だったら良いなァという感じでお迎えしたので無問題やけど。
2006年夏飼育開始
-cm64g(Nov25'06)
74g(Jan 1'07)
114g(Jan29)
akaカーペットパイソン

□シャレ子(画像)…♀。顔はガイコツっぽくて怖いがとても大人しい。コモンカーペットはボアコンと並んで好きなヘビ。いつかベビーをとりたい。
2005年夏飼育開始
-cm552g(Nov25'06)
546g(Jan 1'07)
150~155cm640g(Jan29)
□ホソシ…シャレ子の婿にと思いお迎えするも、最近♀っぽいような気がしてきた。別に♂として売られていたわけではなく、なんとなく♂だったら良いなァという感じでお迎えしたので無問題やけど。
2006年夏飼育開始
-cm64g(Nov25'06)
74g(Jan 1'07)
114g(Jan29)
■Pantherophis guttatus
akaコーンスネーク

□ユキちゃん(左)…スノー♀。個人ブリーダーの方から譲ってもらった子。はじめてのコーン。
2003年夏飼育開始
-cm584g(Nov23'06)
□Y(右)…hetアネリ&ブラッドレッド・66% poss.hetアメラニの♂。ユキちゃんとは違う個人ブリーダーさんに譲ってもらった。ペアリングして運が良ければ4色のベビーがとれるハズ。
2004年秋飼育開始
-cm440g(Nov23'06)
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■Lampropeltis getulacaliforniae
akaカリフォルニアキングスネーク

□モノ…ブロークンストライプ♂。お洒落な模様の皮をかぶっても中身はカリキン、飼い主の指だろうが自分のウンコだろうが何でも食おうとする。
2004年秋飼育開始
-cm382g(Nov25'06)
akaコーンスネーク

□ユキちゃん(左)…スノー♀。個人ブリーダーの方から譲ってもらった子。はじめてのコーン。
2003年夏飼育開始
-cm584g(Nov23'06)
□Y(右)…hetアネリ&ブラッドレッド・66% poss.hetアメラニの♂。ユキちゃんとは違う個人ブリーダーさんに譲ってもらった。ペアリングして運が良ければ4色のベビーがとれるハズ。
2004年秋飼育開始
-cm440g(Nov23'06)
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■Lampropeltis getulacaliforniae
akaカリフォルニアキングスネーク

□モノ…ブロークンストライプ♂。お洒落な模様の皮をかぶっても中身はカリキン、飼い主の指だろうが自分のウンコだろうが何でも食おうとする。
2004年秋飼育開始
-cm382g(Nov25'06)
■Geochelone elegans
akaインドホシガメ

□ジェットさん(右)…初めて飼った爬虫類。某悪徳ショップに言われるままに揃えた器具セットと共に我が家へ来て6年以上経つ。何も知らなかった僕に飼育の基本、ペットトレードの闇etc.色々なことを教えてくれた。飼育技術の未熟さ故にお迎え時の体重の軽さが未だ改善できておらず、ほとんど成長していないが、これからも長くお付き合いさせてもらいたい。♀。
2000年冬飼育開始(8.2cm93g)
9.0cm170g(Nov25'06)
9.0cm166g(Jan29)
□セネカ(左)…インドホシガメの現実を知り、国内C.B.流通の一端を担おうとジェットさんの半年後に迎えた♂個体。今思えばいろんな意味で短絡的。こちらはグングン成長し、あっと言う間に先輩の体格を追い抜いてしまった。昔から持ち上げるとおしっこをもらす癖がある。
2001年春飼育開始(6.3cm75g)
11.5cm374g(Nov25'06)
12.0cm440g(Jan29'07)
※甲長は項甲板から臀甲板までの直線距離です
akaインドホシガメ

□ジェットさん(右)…初めて飼った爬虫類。某悪徳ショップに言われるままに揃えた器具セットと共に我が家へ来て6年以上経つ。何も知らなかった僕に飼育の基本、ペットトレードの闇etc.色々なことを教えてくれた。飼育技術の未熟さ故にお迎え時の体重の軽さが未だ改善できておらず、ほとんど成長していないが、これからも長くお付き合いさせてもらいたい。♀。
2000年冬飼育開始(8.2cm93g)
9.0cm170g(Nov25'06)
9.0cm166g(Jan29)
□セネカ(左)…インドホシガメの現実を知り、国内C.B.流通の一端を担おうとジェットさんの半年後に迎えた♂個体。今思えばいろんな意味で短絡的。こちらはグングン成長し、あっと言う間に先輩の体格を追い抜いてしまった。昔から持ち上げるとおしっこをもらす癖がある。
2001年春飼育開始(6.3cm75g)
11.5cm374g(Nov25'06)
12.0cm440g(Jan29'07)
※甲長は項甲板から臀甲板までの直線距離です
■Sternotherus carinatus
akaカブトニオイガメ・レザーバックマスクタートル

□さんかく…60cm水槽の中を縦横無尽に動き回る楽しいカメ。成長しても消えないエッジとコンパクトさも大きな魅力。水槽の中にいると泳いで寄って来るのに、丘へ上げると途端に心を閉ざしてくれる。ニオイガメとあるが、特別変な臭いはしない。
2005年冬飼育開始
4cm14g(Jan29'07)
※甲長は項甲板から臀甲板までの直線距離です
akaカブトニオイガメ・レザーバックマスクタートル

□さんかく…60cm水槽の中を縦横無尽に動き回る楽しいカメ。成長しても消えないエッジとコンパクトさも大きな魅力。水槽の中にいると泳いで寄って来るのに、丘へ上げると途端に心を閉ざしてくれる。ニオイガメとあるが、特別変な臭いはしない。
2005年冬飼育開始
4cm14g(Jan29'07)
※甲長は項甲板から臀甲板までの直線距離です
■Ceratophrys cranwelli
akaクランウェルツノガエル

□ポリー…アルビノ♂。時々「ヒ!ヒッ!」と可愛くない声で鳴くカワイイ奴。最近のエサは専ら他の個体が残したコオロギとマウス。それでも我が家で一番丸い。ツノガエルは動かないので面白くないと言う人がいるが、観察してみると実は結構いろんな事やってます。
2001年秋飼育開始(5g)
8cm102g(Nov25'06)
8cm106g(Jan29'07)
□モチ…青みがかった不思議な緑が魅力的なペパーミント。成長すると茶色の面積が増えて、青さもなくなる傾向があるみたいだが、それはそれで変化があって楽しいんじゃないかと思う。強烈なスピードで成長中。
2006年12月10日飼育開始
5.2cm28g(Jan1'07)
6.3cm44g(Jan29)
akaクランウェルツノガエル

□ポリー…アルビノ♂。時々「ヒ!ヒッ!」と可愛くない声で鳴くカワイイ奴。最近のエサは専ら他の個体が残したコオロギとマウス。それでも我が家で一番丸い。ツノガエルは動かないので面白くないと言う人がいるが、観察してみると実は結構いろんな事やってます。
2001年秋飼育開始(5g)
8cm102g(Nov25'06)
8cm106g(Jan29'07)
□モチ…青みがかった不思議な緑が魅力的なペパーミント。成長すると茶色の面積が増えて、青さもなくなる傾向があるみたいだが、それはそれで変化があって楽しいんじゃないかと思う。強烈なスピードで成長中。
2006年12月10日飼育開始
5.2cm28g(Jan1'07)
6.3cm44g(Jan29)
■Grammostola rosea
akaチリアンコモン・ローズヘアタランチュラ

□…名無し。虫全般に興味はないが、タランチュラだけは一度飼ってみたかった。見た目はキモいが観察するのは面白い。スゴい脱ぎ方してくれます。
2005年春飼育開始
akaチリアンコモン・ローズヘアタランチュラ

□…名無し。虫全般に興味はないが、タランチュラだけは一度飼ってみたかった。見た目はキモいが観察するのは面白い。スゴい脱ぎ方してくれます。
2005年春飼育開始
■Felis Catus
akaイエネコ

□メイ(左/昔・右/今)…目に入れても痛くない我が家の飼い猫。腎臓が弱いせいか、兄弟の中で一匹だけ親猫に見捨てられていたのをウチの妹が拾ってきた。今でも時々水を飲まなかったりするものの元気にやっている。猫だからしょうがないけどウンコが鬼のようにクサい。
2004年5月にやってくる
akaイエネコ

□メイ(左/昔・右/今)…目に入れても痛くない我が家の飼い猫。腎臓が弱いせいか、兄弟の中で一匹だけ親猫に見捨てられていたのをウチの妹が拾ってきた。今でも時々水を飲まなかったりするものの元気にやっている。猫だからしょうがないけどウンコが鬼のようにクサい。
2004年5月にやってくる
※これは様々な理由で僕が殺した、あるいは別れることになった住人達のことを記録しておくための記事です。
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↓ヘビ
■Boa constrictor constrictor
akaボアコンストリクター・スリナムレッドテールボア

□ボーロ(左)…焼き菓子のような質感のスリナム♀。何をやっても怒らない温和な性格だったが、登録条件が住居の関係でクリアできず、泣く泣く里子に出した。今でも時々会いに行かせてもらっている。
189cm6.5kg
□ドニ(右)…スリナム♂。ペッパーを散りばめたピンクとグレーの肌は何だか鉱物っぽい。お迎えからずっと拒食し続けていた問題児だった。最初はハンドリングもかなり嫌がって噛んできたが、苦労の甲斐あって大人しいヤツに。ボーロと共に新しい飼い主さんのところへ。
----------
↓カエル
■Litoria caerulea
akaイエアメガエル

□てふ…今は亡き♂のイエアメガエル。オーストラリアでは公衆便所にたくさんへばりついていると聞いたので、真冬以外はトイレに器具を設置して飼っていた。死ぬ前に真菌による感染症に似た症状があったが、それは治った(ように見えた)し、僕がこいつを殺してしまったこれという理由は今でも分からない。確かなのは老衰ではなかったこと、カエルを診られる獣医へ連れて行かなかったことだ。
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↓
■Oryctolagus cuniculus
akaネザーランドドワーフ
□ビノシュ…沢山撮った写真は全部捨ててしまって、今は一枚も残っていない。大学に入った頃、とあるペットショップで"あげます"の札を貼られていたウサギ。すでに体が大きかったので、売れなくなったのかもしれない。その場で「下さい」と言ってから以後5年間ずっと一緒だった。掃除をさぼった時も文句ひとつ言わなかった。最後は重度の鼓脹症を患い、一度は持ち直したものの衰弱して死んでしまった。本当はもっと長く生きたはず。ウチには沢山のペットがいるけれど、こいつと同じ奴はこれからもいないと思う。
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↓ヘビ
■Boa constrictor constrictor
akaボアコンストリクター・スリナムレッドテールボア

□ボーロ(左)…焼き菓子のような質感のスリナム♀。何をやっても怒らない温和な性格だったが、登録条件が住居の関係でクリアできず、泣く泣く里子に出した。今でも時々会いに行かせてもらっている。
189cm6.5kg
□ドニ(右)…スリナム♂。ペッパーを散りばめたピンクとグレーの肌は何だか鉱物っぽい。お迎えからずっと拒食し続けていた問題児だった。最初はハンドリングもかなり嫌がって噛んできたが、苦労の甲斐あって大人しいヤツに。ボーロと共に新しい飼い主さんのところへ。
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↓カエル
■Litoria caerulea
akaイエアメガエル

□てふ…今は亡き♂のイエアメガエル。オーストラリアでは公衆便所にたくさんへばりついていると聞いたので、真冬以外はトイレに器具を設置して飼っていた。死ぬ前に真菌による感染症に似た症状があったが、それは治った(ように見えた)し、僕がこいつを殺してしまったこれという理由は今でも分からない。確かなのは老衰ではなかったこと、カエルを診られる獣医へ連れて行かなかったことだ。
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↓
■Oryctolagus cuniculus
akaネザーランドドワーフ
□ビノシュ…沢山撮った写真は全部捨ててしまって、今は一枚も残っていない。大学に入った頃、とあるペットショップで"あげます"の札を貼られていたウサギ。すでに体が大きかったので、売れなくなったのかもしれない。その場で「下さい」と言ってから以後5年間ずっと一緒だった。掃除をさぼった時も文句ひとつ言わなかった。最後は重度の鼓脹症を患い、一度は持ち直したものの衰弱して死んでしまった。本当はもっと長く生きたはず。ウチには沢山のペットがいるけれど、こいつと同じ奴はこれからもいないと思う。
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