■Heterodon nasicus
akaセイブシシバナヘビ

□シシ(画像)…ずんぐりした体型やザラザラした鱗の質感がなんとなく毒蛇っぽく(後牙類なので、実際に弱毒を持っているが…)、動きもシュッシュしていて臆病。しかし、特徴的なムン顔やフニャフニャボディー、エサをはむはむ食む姿は胸キュンもの。♂。
2006年12月24日飼育開始
-cm134g(Jan1'07)
-cm168g(Jan29'07)
□ハナ…シシの嫁にとお迎えした♀個体。シシバナヘビの反り返った固いお鼻は地中のカエルをほじくり出す為のスコップなんだとか。噛むそぶりは見せないにしろ、やはりピュンピュン動くので、取り扱いには注意している。いつかは元気なお子を!
2006年12月30日飼育開始
-cm178g(Jan1'07)
-cm206g(Jan29'07)
akaセイブシシバナヘビ

□シシ(画像)…ずんぐりした体型やザラザラした鱗の質感がなんとなく毒蛇っぽく(後牙類なので、実際に弱毒を持っているが…)、動きもシュッシュしていて臆病。しかし、特徴的なムン顔やフニャフニャボディー、エサをはむはむ食む姿は胸キュンもの。♂。
2006年12月24日飼育開始
-cm134g(Jan1'07)
-cm168g(Jan29'07)
□ハナ…シシの嫁にとお迎えした♀個体。シシバナヘビの反り返った固いお鼻は地中のカエルをほじくり出す為のスコップなんだとか。噛むそぶりは見せないにしろ、やはりピュンピュン動くので、取り扱いには注意している。いつかは元気なお子を!
2006年12月30日飼育開始
-cm178g(Jan1'07)
-cm206g(Jan29'07)
昨日新しくお迎えしたセイブシシバナヘビ(♂)。ムンってした顔が何とも愛らしい。
/反り返った鼻は固い
給餌日だったので他のヘビ達にマウスをやっていたのだが、こいつも舌をチョロチョロやり始めたので、連れ帰って早々にも関わらずホッパ−を与えてみることに。素早く噛み付くことも締め付けることもなく、ハムハムモゾモゾと平らげるシシバナヘビ。あまりにもカワイイ仕草にもう一匹与えてしまい、計2匹。
その時は「やるな」とほくそ笑んでいたが、今日になって一匹吐き戻した。久しぶりに見るデロデロマウス。カジャ(ボールパイソン)が昔吐き戻していたのを思い出し、一瞬青ざめる。(その時は3週間と短い間だが拒食した)
これは明らかに調子に乗りすぎた飼育者のミス。ついさっき知ったことだが、シシバナヘビは他種ほど消化器官が強くなく、大きすぎるor多すぎるエサは消化しきれずに吐き戻してしまうらしい。
大丈夫やろか…。とりあえず注意して様子をみようと思う。飼育情報もちゃんと漁らねば。
/反り返った鼻は固い給餌日だったので他のヘビ達にマウスをやっていたのだが、こいつも舌をチョロチョロやり始めたので、連れ帰って早々にも関わらずホッパ−を与えてみることに。素早く噛み付くことも締め付けることもなく、ハムハムモゾモゾと平らげるシシバナヘビ。あまりにもカワイイ仕草にもう一匹与えてしまい、計2匹。
その時は「やるな」とほくそ笑んでいたが、今日になって一匹吐き戻した。久しぶりに見るデロデロマウス。カジャ(ボールパイソン)が昔吐き戻していたのを思い出し、一瞬青ざめる。(その時は3週間と短い間だが拒食した)
これは明らかに調子に乗りすぎた飼育者のミス。ついさっき知ったことだが、シシバナヘビは他種ほど消化器官が強くなく、大きすぎるor多すぎるエサは消化しきれずに吐き戻してしまうらしい。
大丈夫やろか…。とりあえず注意して様子をみようと思う。飼育情報もちゃんと漁らねば。
以前の日記にも書いたように、うちのシマはピンクマウスしか食べない。(まだ砂肝やササミは試していないが…)
なので、3日に1回は暖房をガンガンに効かせた風呂場に放し、30分ほど歩かせたり泳がせたりといった運動をさせている。
このように↓
とても優雅に御遊泳あそばすシマ。
一方、フトアゴヒゲトカゲのマッハさんは…↓
この直後、急いで救出。こうなるのは分かっていたので少々可哀想だったが、比べる為に泳いで(溺れて?)もらった。ごめんよ、マッハさん。
なので、3日に1回は暖房をガンガンに効かせた風呂場に放し、30分ほど歩かせたり泳がせたりといった運動をさせている。
このように↓
とても優雅に御遊泳あそばすシマ。
一方、フトアゴヒゲトカゲのマッハさんは…↓
この直後、急いで救出。こうなるのは分かっていたので少々可哀想だったが、比べる為に泳いで(溺れて?)もらった。ごめんよ、マッハさん。
我が家へ迎えて40日。環境と人に慣れ、行動に余裕すら感じられるシマ。もうハンドリングしても暴れたりしない。(手から上に登ろうとはするけど)
だから僕が近くに居ても、こんな表情を見せてくれる。
/きりり。
親バカ発想だが、この種が持つ知性がにじみ出ているような気さえする。嬉しいね。
だから僕が近くに居ても、こんな表情を見せてくれる。
/きりり。親バカ発想だが、この種が持つ知性がにじみ出ているような気さえする。嬉しいね。
帰宅してシマ(イエローヘッドモニター)のケージをちゃんと閉めていなかったのに気付く。…当然のことながら脱走していた。
部屋は密室
室温21℃ _最悪の状況は避けられそうやな。
まずこんなことを考えた。そして半泣きで部屋を探す。
本棚の裏、温室の下、クローゼットの衣服の隙間、CDラック、カバンの中、ディジリドゥの穴まで…
でも、いない。どこにもいない。
シマはストレスを受けた時、逃げたい時、どうしていただろう? 土に潜っていた。
それから…ケージの高い所に登っていた。
高い所…

カーテン!
急いでカーテンの裏を見る。
居た。手を伸ばす。少し乾燥してしまった表皮。体はそんなに冷えていない。
体の力が一気に抜ける。
「ア。逃げとる写真撮るん忘れたわ。」
間抜けなことを考えながらシマをケージに戻す。
もう二度としません。シマさん、ゴメンヨ。
部屋は密室
室温21℃ _最悪の状況は避けられそうやな。
まずこんなことを考えた。そして半泣きで部屋を探す。
本棚の裏、温室の下、クローゼットの衣服の隙間、CDラック、カバンの中、ディジリドゥの穴まで…
でも、いない。どこにもいない。
シマはストレスを受けた時、逃げたい時、どうしていただろう? 土に潜っていた。
それから…ケージの高い所に登っていた。
高い所…

カーテン!
急いでカーテンの裏を見る。
居た。手を伸ばす。少し乾燥してしまった表皮。体はそんなに冷えていない。
体の力が一気に抜ける。
「ア。逃げとる写真撮るん忘れたわ。」
間抜けなことを考えながらシマをケージに戻す。
もう二度としません。シマさん、ゴメンヨ。

昨日、会社でブレスト中に何も考えないで落書きしてたら、爬虫類日記にマッチしそうな人が産まれた。折角なのでピンクに塗って、このブログのマスコットキャラクターに。下の方には小さな手足が付いてます。
名前は「イップくん」。「ヒダリちゃん」にしようかとも思ったけど。
繊細で短い毛が体中に生えていて、皮膚はフワフワで、とても心が優しく、奈良の公園に住んでいる。主食は鹿。
前回の測定からそろそろ1ヶ月が経とうとしているので、今日は2回目を実施。
/意外にも大人しいシマ
結果は体長37cm(+2cm)・体重52g(+6g)だった。見た感じかなり大きくなったような気がしていたが、そこまで成長していない。
原因はエサが少ないせいかもしれない。
というのも実は彼女、コオロギ(とその他昆虫)に興味を示さないのだ。食欲がないのではない。ピンクマウスなら与えればL2匹を確実に食う。だが、ピンクの単食は良くないようなので、なんとなく控えめに(2〜3日にL1匹)やっているというワケ。
成長期に思う存分エサを食わせてやれないのは良くないんだけれど、どうなんだろう?たとえピンク単食でも、もっと与えた方が良いのだろうか??
----------
それから、ここ1週間ほど、シマは脱皮しつづけている。ベロっと脱ぐというよりはポロポロと小さい皮が剥がれていくという感じ。
身体測定の時に尻尾の皮がめくれていたので、軽く引っ張って剥がしてみた。
/シマシマ模様の脱皮殻
これでも大きい方で、他の部分はもう少し小さい皮が剥がれていく。全部脱ぎ終わるのにはもう少しかかりそうだ。
/意外にも大人しいシマ結果は体長37cm(+2cm)・体重52g(+6g)だった。見た感じかなり大きくなったような気がしていたが、そこまで成長していない。
原因はエサが少ないせいかもしれない。
というのも実は彼女、コオロギ(とその他昆虫)に興味を示さないのだ。食欲がないのではない。ピンクマウスなら与えればL2匹を確実に食う。だが、ピンクの単食は良くないようなので、なんとなく控えめに(2〜3日にL1匹)やっているというワケ。
成長期に思う存分エサを食わせてやれないのは良くないんだけれど、どうなんだろう?たとえピンク単食でも、もっと与えた方が良いのだろうか??
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それから、ここ1週間ほど、シマは脱皮しつづけている。ベロっと脱ぐというよりはポロポロと小さい皮が剥がれていくという感じ。
身体測定の時に尻尾の皮がめくれていたので、軽く引っ張って剥がしてみた。
/シマシマ模様の脱皮殻これでも大きい方で、他の部分はもう少し小さい皮が剥がれていく。全部脱ぎ終わるのにはもう少しかかりそうだ。
■Varanus melinus
akaイエローヘッドモニター・コガネオオトカゲ
→飼育メモはこちら
/Jan 8 '07
□シマ…かなり怪しいが♀らしい。このブログをはじめるきっかけとなった憧れのモニター。
2006年11月12日より飼育開始
全長35cm46g(Nov 21’06)
全長38cm52g(Dec 19’06)
全長41cm64g(Jan 1’07)
全長42cm78g(Jan29'07)
akaイエローヘッドモニター・コガネオオトカゲ
→飼育メモはこちら
/Jan 8 '07□シマ…かなり怪しいが♀らしい。このブログをはじめるきっかけとなった憧れのモニター。
2006年11月12日より飼育開始
全長35cm46g(Nov 21’06)
全長38cm52g(Dec 19’06)
全長41cm64g(Jan 1’07)
全長42cm78g(Jan29'07)
■Pogona vitticeps
akaフトアゴヒゲトカゲ

□マッハ(左)…ジャーマンジャイアント×オレンジの♀。良く馴れ良く食う、フトアゴらしいフトアゴ。大きくなあれ。
2005年冬より飼育開始
全長32cm88g(Nov 21’06)
全長35cm136g(Jan 1’07)
全長39cm186g(Jan29'07)
□文朱(右)…なんたらレッド(失念)のベビー。ショップが値段付け間違えてたせいでリーズナブルにお迎えできた子。将来が楽しみ。
2006年夏より飼育開始
全長16cm13g(Nov 21’06)
全長20cm22g(Jan 1’07)
全長23cm34g(Jan29'07)
akaフトアゴヒゲトカゲ

□マッハ(左)…ジャーマンジャイアント×オレンジの♀。良く馴れ良く食う、フトアゴらしいフトアゴ。大きくなあれ。
2005年冬より飼育開始
全長32cm88g(Nov 21’06)
全長35cm136g(Jan 1’07)
全長39cm186g(Jan29'07)
□文朱(右)…なんたらレッド(失念)のベビー。ショップが値段付け間違えてたせいでリーズナブルにお迎えできた子。将来が楽しみ。
2006年夏より飼育開始
全長16cm13g(Nov 21’06)
全長20cm22g(Jan 1’07)
全長23cm34g(Jan29'07)
■Eublepharis macularius
akaヒョウモントカゲモドキ・レオパードゲッコー

□キイロ…♀。我が家へ遊びに来る人達に「顔がカワイイ」と大人気。2005年春、母となった。
2004年春より飼育開始
24cm40g(Nov 21’06)
□ヨリメ…♂。ポップアイで寄り目顔。ヘミペニス脱出という危機を乗り越えて父となった。
2004年春より飼育開始
26cm46g(Nov 21’06)
□ハミング…再生尾の♂。ヨリメ夫妻ベビーの一匹。友人カップルのものだがコオロギを飼いたくないらしく、ずっとウチで飼っている。
2005年春誕生
akaヒョウモントカゲモドキ・レオパードゲッコー

□キイロ…♀。我が家へ遊びに来る人達に「顔がカワイイ」と大人気。2005年春、母となった。
2004年春より飼育開始
24cm40g(Nov 21’06)
□ヨリメ…♂。ポップアイで寄り目顔。ヘミペニス脱出という危機を乗り越えて父となった。
2004年春より飼育開始
26cm46g(Nov 21’06)
□ハミング…再生尾の♂。ヨリメ夫妻ベビーの一匹。友人カップルのものだがコオロギを飼いたくないらしく、ずっとウチで飼っている。
2005年春誕生
■Python regius
akaボールパイソン

□カジャ…ノーマル♂。初めて飼ったヘビで、小食な奴。バジャと共にベビーから育成し、今シーズン遂に繁殖成功!
2002年春飼育開始
-cm842g(Nov 23)
□バジャ(左)…ノーマル♀。カジャの嫁。それほど体が大きくない上に初産だったが、立派な卵を4つ産んでくれた。画像は抱卵中のカジャ。
2002年夏飼育開始
-cm1120g(Nov 23)
□4匹のベビー達(右)…成長に差はあるが、なんとか4匹とも健康に育っている。目指せ累代繁殖。
2006年7/27・7/31(×2)・8/1誕生
しかく♂-cm160g(Jan14'07)/166g(Jan29)
まる♀-cm96g(Jan14)/98g(Jan29)
のび♀-cm120g(Jan14)/130g(Jan29)
おしり♂-cm112g(Jan14)/104g(Jan29'07)
----------
extra)繁殖の記録
"多分"だが、カジャ(♂)の脱走が功を奏し成功したボールパイソン繁殖。(こんなことを敢えてやる人はいないと思いますが、以下の記述は繁殖の参考にはしないで下さい。あくまでも”こういう事例もある”ということで。)
2005年冬、繁殖狙いの温度&日照時間コントロール中(通常28〜30℃設定の温度を昼26℃、夜22℃前後に設定、ランプの点灯時間も12時間→9時間に落として1ヶ月半後。前年にも同じ方法で繁殖を狙っていました。)に起こった脱走劇。
寒い時期だったので部屋の温度は20℃を切り、最も低い場所だと10℃近くまで落ちていたと思う。そこに約10日間。常時稼働しているパソコンや温室の近くは暖かかったかもしれないが、それでも過酷な環境だったはずだ。実際見つかった場所は暖かくも何ともない(むしろ部屋の中では寒い場所の)本棚の裏だった。
しかし、本人は意外と元気でダメージは受けていなかったため、早い段階で状態を立ち上げる事も出来た。そして発見からおよそ1ヶ月後、ペアリングして交尾に至る。ちなみに脱走中もバジャ♀のほうは温度コントロールを続け、カジャ♂立ち上げ時に通常飼育に戻していった。
以下は産卵後→孵化までの写真記録。抱卵中の画像は上にあるバジャの紹介記事をご覧いただきたい。

↑1,2 ←3 ↓4,5

1、非常に大きな卵
2、産卵から69日後、最初の個体が孵化
3、心配そうに(?)卵を見つめるメイ
4、無事に出揃ったのは最初の孵化から4日後
5、孵化したての個体は明色部がピンクがかっていた
akaボールパイソン

□カジャ…ノーマル♂。初めて飼ったヘビで、小食な奴。バジャと共にベビーから育成し、今シーズン遂に繁殖成功!
2002年春飼育開始
-cm842g(Nov 23)
□バジャ(左)…ノーマル♀。カジャの嫁。それほど体が大きくない上に初産だったが、立派な卵を4つ産んでくれた。画像は抱卵中のカジャ。
2002年夏飼育開始
-cm1120g(Nov 23)
□4匹のベビー達(右)…成長に差はあるが、なんとか4匹とも健康に育っている。目指せ累代繁殖。
2006年7/27・7/31(×2)・8/1誕生
しかく♂-cm160g(Jan14'07)/166g(Jan29)
まる♀-cm96g(Jan14)/98g(Jan29)
のび♀-cm120g(Jan14)/130g(Jan29)
おしり♂-cm112g(Jan14)/104g(Jan29'07)
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extra)繁殖の記録
"多分"だが、カジャ(♂)の脱走が功を奏し成功したボールパイソン繁殖。(こんなことを敢えてやる人はいないと思いますが、以下の記述は繁殖の参考にはしないで下さい。あくまでも”こういう事例もある”ということで。)
2005年冬、繁殖狙いの温度&日照時間コントロール中(通常28〜30℃設定の温度を昼26℃、夜22℃前後に設定、ランプの点灯時間も12時間→9時間に落として1ヶ月半後。前年にも同じ方法で繁殖を狙っていました。)に起こった脱走劇。
寒い時期だったので部屋の温度は20℃を切り、最も低い場所だと10℃近くまで落ちていたと思う。そこに約10日間。常時稼働しているパソコンや温室の近くは暖かかったかもしれないが、それでも過酷な環境だったはずだ。実際見つかった場所は暖かくも何ともない(むしろ部屋の中では寒い場所の)本棚の裏だった。
しかし、本人は意外と元気でダメージは受けていなかったため、早い段階で状態を立ち上げる事も出来た。そして発見からおよそ1ヶ月後、ペアリングして交尾に至る。ちなみに脱走中もバジャ♀のほうは温度コントロールを続け、カジャ♂立ち上げ時に通常飼育に戻していった。
以下は産卵後→孵化までの写真記録。抱卵中の画像は上にあるバジャの紹介記事をご覧いただきたい。

↑1,2 ←3 ↓4,5

1、非常に大きな卵
2、産卵から69日後、最初の個体が孵化
3、心配そうに(?)卵を見つめるメイ
4、無事に出揃ったのは最初の孵化から4日後
5、孵化したての個体は明色部がピンクがかっていた
■Morelia spilota
akaカーペットパイソン

□シャレ子(画像)…♀。顔はガイコツっぽくて怖いがとても大人しい。コモンカーペットはボアコンと並んで好きなヘビ。いつかベビーをとりたい。
2005年夏飼育開始
-cm552g(Nov25'06)
546g(Jan 1'07)
150~155cm640g(Jan29)
□ホソシ…シャレ子の婿にと思いお迎えするも、最近♀っぽいような気がしてきた。別に♂として売られていたわけではなく、なんとなく♂だったら良いなァという感じでお迎えしたので無問題やけど。
2006年夏飼育開始
-cm64g(Nov25'06)
74g(Jan 1'07)
114g(Jan29)
akaカーペットパイソン

□シャレ子(画像)…♀。顔はガイコツっぽくて怖いがとても大人しい。コモンカーペットはボアコンと並んで好きなヘビ。いつかベビーをとりたい。
2005年夏飼育開始
-cm552g(Nov25'06)
546g(Jan 1'07)
150~155cm640g(Jan29)
□ホソシ…シャレ子の婿にと思いお迎えするも、最近♀っぽいような気がしてきた。別に♂として売られていたわけではなく、なんとなく♂だったら良いなァという感じでお迎えしたので無問題やけど。
2006年夏飼育開始
-cm64g(Nov25'06)
74g(Jan 1'07)
114g(Jan29)
■Pantherophis guttatus
akaコーンスネーク

□ユキちゃん(左)…スノー♀。個人ブリーダーの方から譲ってもらった子。はじめてのコーン。
2003年夏飼育開始
-cm584g(Nov23'06)
□Y(右)…hetアネリ&ブラッドレッド・66% poss.hetアメラニの♂。ユキちゃんとは違う個人ブリーダーさんに譲ってもらった。ペアリングして運が良ければ4色のベビーがとれるハズ。
2004年秋飼育開始
-cm440g(Nov23'06)
----------
■Lampropeltis getulacaliforniae
akaカリフォルニアキングスネーク

□モノ…ブロークンストライプ♂。お洒落な模様の皮をかぶっても中身はカリキン、飼い主の指だろうが自分のウンコだろうが何でも食おうとする。
2004年秋飼育開始
-cm382g(Nov25'06)
akaコーンスネーク

□ユキちゃん(左)…スノー♀。個人ブリーダーの方から譲ってもらった子。はじめてのコーン。
2003年夏飼育開始
-cm584g(Nov23'06)
□Y(右)…hetアネリ&ブラッドレッド・66% poss.hetアメラニの♂。ユキちゃんとは違う個人ブリーダーさんに譲ってもらった。ペアリングして運が良ければ4色のベビーがとれるハズ。
2004年秋飼育開始
-cm440g(Nov23'06)
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■Lampropeltis getulacaliforniae
akaカリフォルニアキングスネーク

□モノ…ブロークンストライプ♂。お洒落な模様の皮をかぶっても中身はカリキン、飼い主の指だろうが自分のウンコだろうが何でも食おうとする。
2004年秋飼育開始
-cm382g(Nov25'06)
■Geochelone elegans
akaインドホシガメ

□ジェットさん(右)…初めて飼った爬虫類。某悪徳ショップに言われるままに揃えた器具セットと共に我が家へ来て6年以上経つ。何も知らなかった僕に飼育の基本、ペットトレードの闇etc.色々なことを教えてくれた。飼育技術の未熟さ故にお迎え時の体重の軽さが未だ改善できておらず、ほとんど成長していないが、これからも長くお付き合いさせてもらいたい。♀。
2000年冬飼育開始(8.2cm93g)
9.0cm170g(Nov25'06)
9.0cm166g(Jan29)
□セネカ(左)…インドホシガメの現実を知り、国内C.B.流通の一端を担おうとジェットさんの半年後に迎えた♂個体。今思えばいろんな意味で短絡的。こちらはグングン成長し、あっと言う間に先輩の体格を追い抜いてしまった。昔から持ち上げるとおしっこをもらす癖がある。
2001年春飼育開始(6.3cm75g)
11.5cm374g(Nov25'06)
12.0cm440g(Jan29'07)
※甲長は項甲板から臀甲板までの直線距離です
akaインドホシガメ

□ジェットさん(右)…初めて飼った爬虫類。某悪徳ショップに言われるままに揃えた器具セットと共に我が家へ来て6年以上経つ。何も知らなかった僕に飼育の基本、ペットトレードの闇etc.色々なことを教えてくれた。飼育技術の未熟さ故にお迎え時の体重の軽さが未だ改善できておらず、ほとんど成長していないが、これからも長くお付き合いさせてもらいたい。♀。
2000年冬飼育開始(8.2cm93g)
9.0cm170g(Nov25'06)
9.0cm166g(Jan29)
□セネカ(左)…インドホシガメの現実を知り、国内C.B.流通の一端を担おうとジェットさんの半年後に迎えた♂個体。今思えばいろんな意味で短絡的。こちらはグングン成長し、あっと言う間に先輩の体格を追い抜いてしまった。昔から持ち上げるとおしっこをもらす癖がある。
2001年春飼育開始(6.3cm75g)
11.5cm374g(Nov25'06)
12.0cm440g(Jan29'07)
※甲長は項甲板から臀甲板までの直線距離です
■Sternotherus carinatus
akaカブトニオイガメ・レザーバックマスクタートル

□さんかく…60cm水槽の中を縦横無尽に動き回る楽しいカメ。成長しても消えないエッジとコンパクトさも大きな魅力。水槽の中にいると泳いで寄って来るのに、丘へ上げると途端に心を閉ざしてくれる。ニオイガメとあるが、特別変な臭いはしない。
2005年冬飼育開始
4cm14g(Jan29'07)
※甲長は項甲板から臀甲板までの直線距離です
akaカブトニオイガメ・レザーバックマスクタートル

□さんかく…60cm水槽の中を縦横無尽に動き回る楽しいカメ。成長しても消えないエッジとコンパクトさも大きな魅力。水槽の中にいると泳いで寄って来るのに、丘へ上げると途端に心を閉ざしてくれる。ニオイガメとあるが、特別変な臭いはしない。
2005年冬飼育開始
4cm14g(Jan29'07)
※甲長は項甲板から臀甲板までの直線距離です
■Ceratophrys cranwelli
akaクランウェルツノガエル

□ポリー…アルビノ♂。時々「ヒ!ヒッ!」と可愛くない声で鳴くカワイイ奴。最近のエサは専ら他の個体が残したコオロギとマウス。それでも我が家で一番丸い。ツノガエルは動かないので面白くないと言う人がいるが、観察してみると実は結構いろんな事やってます。
2001年秋飼育開始(5g)
8cm102g(Nov25'06)
8cm106g(Jan29'07)
□モチ…青みがかった不思議な緑が魅力的なペパーミント。成長すると茶色の面積が増えて、青さもなくなる傾向があるみたいだが、それはそれで変化があって楽しいんじゃないかと思う。強烈なスピードで成長中。
2006年12月10日飼育開始
5.2cm28g(Jan1'07)
6.3cm44g(Jan29)
akaクランウェルツノガエル

□ポリー…アルビノ♂。時々「ヒ!ヒッ!」と可愛くない声で鳴くカワイイ奴。最近のエサは専ら他の個体が残したコオロギとマウス。それでも我が家で一番丸い。ツノガエルは動かないので面白くないと言う人がいるが、観察してみると実は結構いろんな事やってます。
2001年秋飼育開始(5g)
8cm102g(Nov25'06)
8cm106g(Jan29'07)
□モチ…青みがかった不思議な緑が魅力的なペパーミント。成長すると茶色の面積が増えて、青さもなくなる傾向があるみたいだが、それはそれで変化があって楽しいんじゃないかと思う。強烈なスピードで成長中。
2006年12月10日飼育開始
5.2cm28g(Jan1'07)
6.3cm44g(Jan29)
■Grammostola rosea
akaチリアンコモン・ローズヘアタランチュラ

□…名無し。虫全般に興味はないが、タランチュラだけは一度飼ってみたかった。見た目はキモいが観察するのは面白い。スゴい脱ぎ方してくれます。
2005年春飼育開始
akaチリアンコモン・ローズヘアタランチュラ

□…名無し。虫全般に興味はないが、タランチュラだけは一度飼ってみたかった。見た目はキモいが観察するのは面白い。スゴい脱ぎ方してくれます。
2005年春飼育開始
■Felis Catus
akaイエネコ

□メイ(左/昔・右/今)…目に入れても痛くない我が家の飼い猫。腎臓が弱いせいか、兄弟の中で一匹だけ親猫に見捨てられていたのをウチの妹が拾ってきた。今でも時々水を飲まなかったりするものの元気にやっている。猫だからしょうがないけどウンコが鬼のようにクサい。
2004年5月にやってくる
akaイエネコ

□メイ(左/昔・右/今)…目に入れても痛くない我が家の飼い猫。腎臓が弱いせいか、兄弟の中で一匹だけ親猫に見捨てられていたのをウチの妹が拾ってきた。今でも時々水を飲まなかったりするものの元気にやっている。猫だからしょうがないけどウンコが鬼のようにクサい。
2004年5月にやってくる
※これは様々な理由で僕が殺した、あるいは別れることになった住人達のことを記録しておくための記事です。
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↓ヘビ
■Boa constrictor constrictor
akaボアコンストリクター・スリナムレッドテールボア

□ボーロ(左)…焼き菓子のような質感のスリナム♀。何をやっても怒らない温和な性格だったが、登録条件が住居の関係でクリアできず、泣く泣く里子に出した。今でも時々会いに行かせてもらっている。
189cm6.5kg
□ドニ(右)…スリナム♂。ペッパーを散りばめたピンクとグレーの肌は何だか鉱物っぽい。お迎えからずっと拒食し続けていた問題児だった。最初はハンドリングもかなり嫌がって噛んできたが、苦労の甲斐あって大人しいヤツに。ボーロと共に新しい飼い主さんのところへ。
----------
↓カエル
■Litoria caerulea
akaイエアメガエル

□てふ…今は亡き♂のイエアメガエル。オーストラリアでは公衆便所にたくさんへばりついていると聞いたので、真冬以外はトイレに器具を設置して飼っていた。死ぬ前に真菌による感染症に似た症状があったが、それは治った(ように見えた)し、僕がこいつを殺してしまったこれという理由は今でも分からない。確かなのは老衰ではなかったこと、カエルを診られる獣医へ連れて行かなかったことだ。
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↓
■Oryctolagus cuniculus
akaネザーランドドワーフ
□ビノシュ…沢山撮った写真は全部捨ててしまって、今は一枚も残っていない。大学に入った頃、とあるペットショップで"あげます"の札を貼られていたウサギ。すでに体が大きかったので、売れなくなったのかもしれない。その場で「下さい」と言ってから以後5年間ずっと一緒だった。掃除をさぼった時も文句ひとつ言わなかった。最後は重度の鼓脹症を患い、一度は持ち直したものの衰弱して死んでしまった。本当はもっと長く生きたはず。ウチには沢山のペットがいるけれど、こいつと同じ奴はこれからもいないと思う。
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↓ヘビ
■Boa constrictor constrictor
akaボアコンストリクター・スリナムレッドテールボア

□ボーロ(左)…焼き菓子のような質感のスリナム♀。何をやっても怒らない温和な性格だったが、登録条件が住居の関係でクリアできず、泣く泣く里子に出した。今でも時々会いに行かせてもらっている。
189cm6.5kg
□ドニ(右)…スリナム♂。ペッパーを散りばめたピンクとグレーの肌は何だか鉱物っぽい。お迎えからずっと拒食し続けていた問題児だった。最初はハンドリングもかなり嫌がって噛んできたが、苦労の甲斐あって大人しいヤツに。ボーロと共に新しい飼い主さんのところへ。
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↓カエル
■Litoria caerulea
akaイエアメガエル

□てふ…今は亡き♂のイエアメガエル。オーストラリアでは公衆便所にたくさんへばりついていると聞いたので、真冬以外はトイレに器具を設置して飼っていた。死ぬ前に真菌による感染症に似た症状があったが、それは治った(ように見えた)し、僕がこいつを殺してしまったこれという理由は今でも分からない。確かなのは老衰ではなかったこと、カエルを診られる獣医へ連れて行かなかったことだ。
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↓
■Oryctolagus cuniculus
akaネザーランドドワーフ
□ビノシュ…沢山撮った写真は全部捨ててしまって、今は一枚も残っていない。大学に入った頃、とあるペットショップで"あげます"の札を貼られていたウサギ。すでに体が大きかったので、売れなくなったのかもしれない。その場で「下さい」と言ってから以後5年間ずっと一緒だった。掃除をさぼった時も文句ひとつ言わなかった。最後は重度の鼓脹症を患い、一度は持ち直したものの衰弱して死んでしまった。本当はもっと長く生きたはず。ウチには沢山のペットがいるけれど、こいつと同じ奴はこれからもいないと思う。
トイレの友、さんかく(カブトニオイガメ)。
我が家で一番の豪邸に住んでいる、さんかく。
/さんかくの水槽 IN厠
こうして見ると相当広い。(60cmの規格サイズだけど)
ホシガメだったらW180×D90cmくらいのケージで飼うカンジだろうか?
同居人もいる。

/ヤマトヌマエビ /オトシンクルス
さんかくが成長して大きくなれば、オトシンだけは別居させる予定。もし万が一食べてしまった場合に危ないからだ。
奴らは体表にトゲのような毛をたくさん生やしており、補食された際にそれを逆立てて攻撃する。イタチの最後っ屁ってやつだ。これが原因で死ぬ亀もいるらしい。
勿論、当の本人はそんな危険な奴が隣にいるのも知らず、今日も食欲旺盛。
/レプトミンSuperを食うさんかく
チョコマカ動き回る様子はいつ見ても面白い。トイレにカブトニオイガメ、オススメします。
我が家で一番の豪邸に住んでいる、さんかく。
/さんかくの水槽 IN厠こうして見ると相当広い。(60cmの規格サイズだけど)
ホシガメだったらW180×D90cmくらいのケージで飼うカンジだろうか?
同居人もいる。

/ヤマトヌマエビ /オトシンクルス
さんかくが成長して大きくなれば、オトシンだけは別居させる予定。もし万が一食べてしまった場合に危ないからだ。
奴らは体表にトゲのような毛をたくさん生やしており、補食された際にそれを逆立てて攻撃する。イタチの最後っ屁ってやつだ。これが原因で死ぬ亀もいるらしい。
勿論、当の本人はそんな危険な奴が隣にいるのも知らず、今日も食欲旺盛。
/レプトミンSuperを食うさんかくチョコマカ動き回る様子はいつ見ても面白い。トイレにカブトニオイガメ、オススメします。
※はじめに※
これはイエローヘッドモニターを飼育し始めたばかりの僕が国内外の書籍、サイト、または人づてに得た情報をまとめたモノで、正しい内容ばかりとは限りません。経験に裏付けられた記述はまだありません。実際の飼育にあたってはあくまで参考程度に留めてください。
現在執筆途中
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■イエローヘッドモニター■
和名/コガネオオトカゲ
学名/Varanus melinus
英名/Yellow monitor,Yellow headed monitor,
Quince monitor,Yellow tree monitor
分布/インドネシア(スーラ諸島)
全長/100cm前後(最大120cm)
その他/中型の美しいモニター。インドネシアの熱帯雨林に生息しており、分布域は非常に狭い。ブリードされた個体に混ざってワイルド物も多く流通しているが、現地では生息数が激減している。この現状を忘れる事なく導入・飼育に臨みたい。

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□飼育ケージ・レイアウト□
○よく使われるケージ3種の特長
・木製ケージ…自作あるいは特注。サイズも仕様も自由自在。防水対策はきっちりとること。
・前開きタイプの爬虫類専用ケージ…使い勝手は非常に良いが、ある程度までの大きさしかない。ベビー〜サブアダルトに。
・小型温室…立体的なレイアウトを組めば空間を広くとれる。ガラスを割られないように注意すること。
○ケージサイズに関しては頭胴長20cmほどのベビーであればW60×D45cm程度のケージで飼育可能だが、最終的にはW150×D80cm以上の広さが必要になる。
○基本的に地表性だが、立体活動もする。思った以上に力が強いため、流木やコルクバーグをケージ内に配置する際はシンプル且つ頑丈なレイアウトを心がけ、倒壊による事故を防止すること。
○脱走にはくれぐれも気をつける。一度させてしまうと(それがたとえ偶然であっても)、次からはそこを狙って逃げようとする。大きな隙間は塞ぎ、扉には施錠すること。逃げると発見は困難で、冬場ならそのまま凍死する事故も多い。
○一般的に水入れは全身が入る容器を設置した方が良いとされる。水入れで糞をする個体が多い。綺麗に見えていたとしてもマメな水替えが必要。
□温度と湿度□
○低温と乾燥に弱い。幼体ではそれがより顕著になる。成体・幼体問わず低すぎる温度(15℃以下)にさらされた場合、短時間で一気に状態を崩す恐れがある。冬場の輸送などは極力控えること。
○目安としてケージ内の最低温度は夜間であっても26℃(幼体で28℃)を切らないようにし、バスキングスポット直下が50℃程度、この間で温度勾配を付ける。状態を崩している個体や食欲が落ちている個体の場合はこれよりやや高めに設定し、代謝を上げてやると良い。
○好適温度が保たれているケージではバスキングスポットで暖まりケージ内で活動→またバスキングスポットで暖まり…を繰り返す。ケージ内やバスキングスポットの温度が低いと、ずっとランプにあたりっぱなしで低温火傷をおこす危険性がある。逆にバスキングスポットに近寄らない場合はケージ内の温度が高すぎることが考えられる。
○床材に霧吹きするなどして高めの湿度をキープする。蒸れないように注意する。健康な個体の肌は多少なりともしっとりしている。
□照明□
○カルシウム代謝のためにUVBの照射が不可欠。しかし、その強度に関しては様々な意見が聞かれるため一概にコレとは言い切れないが、「熱帯雨林に生息しており、基本的に地表性」であることから、あまり強力なものは必要ないようである。昼行性の爬虫類に対して万能に思えるメタルハライドランプに関しても、その高い照度と紫外線量から、積極的な使用はどうか、といった意見がしばしば聞かれる。
○UVAの照射は保温、脱皮促進のために有用である。
○ライトはケージ全体に照射せず、日陰の部分を作るようにする。強い紫外線にさらされ続けた場合、火傷や失明の恐れがある。
○ランプに直接触られる(乗られる)と、落下による事故が起こったり、個体が火傷を負う危険性がある。可能ならばケージの外に設置したい。
○バスキングスポットの下は石やレンガにすると輻射熱が高まり効率的。個体を腹から暖められるだけでなく、ケージ内の温度上昇にも効果がある。
□床材□
○これといったベストの床材はないが、「霧吹きできること(保湿性)・清潔に保てること(メンテナンス性)」が最も大きな選択のポイントになる。よく使われているのはヤシガラ土(ベラボン)・人工芝・バークチップの3つ(だと思う)。
・ヤシガラ土…保水性に優れ、ある程度の消臭効果がある。イエローヘッドモニターはよく土に潜るので、その点でも優れていると言える。ベラボンはチップ状に加工されたヤシの実。
・人工芝…織物タイプでなく、成型タイプを使う。数枚用意し、丸洗いしながらローテーションで使用していくと良い。目に汚れが詰まりがちなので、ブラシを使ってこまめに落とすようにする。
・バークチップ[ ]
□給餌□
○腹八分目の量を心がけ、ベビーであれば毎日、亜成体以降は個体の様子を見ながら週に2〜4回を与えるようにする。
○低温時(ケージの温度が低い・夜間etc)には絶対に与えないこと。最低でも2時間以上はモニターが体温を上げられる状態にないと、エサが消化できず吐き戻し→拒食にいたる危険性がある。
○代表的なエサ4種の特長
・コオロギ…メインとなるエサ。ベビーであればほとんどコレで良い。ガットローディング→ダスティングしてから与えるようにする。栄養バランスに優れ、多く与えても肥満しにくい。
・マウス各サイズ…メインとなるエサ2。大きくなるにつれて与える割合を増やすと良い。栄養豊富でベビーの頃から良く食べるが、単食させるのは良くないらしい。特に与えすぎによる肥満には注意すること。
・砂肝、ハツ、ササミ…サブで使うエサ。与える時は各種サプリメントをダスティングすると良い。この中では砂肝が一番栄養バランスが良いようだ。
・ウズラ&ヒヨコ…サブで使うエサ2。マウスに比べ栄養価が低い。モニターの喉はヘビほど強くないので、クチバシや脚などの尖った部分は取り除いて与える。 雛の腹部にある卵黄にはコテステロールが多く含まれるので、出来ればこれも取り除くこと。
→(エサ各種の成分表)
http://www.house-of-reptiles.com/feedervertebrates.pdf
□その他□
○適度な運動…毎日とは言わずとも、週に一度くらいは何らかの方法で運動させたい。脱走や事故に十分注意した上で広いスペースに放す、浴槽で泳がせるetc
○慣らす…人に慣れないまま大きくなってしまうのは、飼育者にとってもトカゲにとってもあまり良いこととは言えない。ベビーのうちからまめにハンドリングするなどしてコミュニケーションをとるようにし、人を怖がらないようにしていきたい。かといって触りすぎはストレスになるので、ほどほどに。
○ハンドリング…できれば皮手袋をしてハンドリングする。大きくなった個体は力が強く、鋭い爪も持っている為、たとえ慣れていてもふとした拍子に踏ん張ったりして飼育者に怪我を負わせることが十分考えられる。
□トラブル□
※何らかのトラブルが起こってしまった場合、自分で何とか出来ればそれにこした事はありませんが、どうすれば良いのかが分からなかったり、分かっているつもりでも間違った対処をしてしまい手遅れになってしまうことがないとは限りません。
ですから以下の記述はあまり参考にせず、信頼できる獣医や経験豊富な飼育者に早めに相談することをオススメします。
○拒食
拒食してしまった原因を探り(温度・ストレス・マウスロットetc)、分かった場合はそれを取り除くこと。
○脱皮不全
○マウスロット
○ケガ
○脱走
これはイエローヘッドモニターを飼育し始めたばかりの僕が国内外の書籍、サイト、または人づてに得た情報をまとめたモノで、正しい内容ばかりとは限りません。経験に裏付けられた記述はまだありません。実際の飼育にあたってはあくまで参考程度に留めてください。
現在執筆途中
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■イエローヘッドモニター■
和名/コガネオオトカゲ
学名/Varanus melinus
英名/Yellow monitor,Yellow headed monitor,
Quince monitor,Yellow tree monitor
分布/インドネシア(スーラ諸島)
全長/100cm前後(最大120cm)
その他/中型の美しいモニター。インドネシアの熱帯雨林に生息しており、分布域は非常に狭い。ブリードされた個体に混ざってワイルド物も多く流通しているが、現地では生息数が激減している。この現状を忘れる事なく導入・飼育に臨みたい。

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□飼育ケージ・レイアウト□
○よく使われるケージ3種の特長
・木製ケージ…自作あるいは特注。サイズも仕様も自由自在。防水対策はきっちりとること。
・前開きタイプの爬虫類専用ケージ…使い勝手は非常に良いが、ある程度までの大きさしかない。ベビー〜サブアダルトに。
・小型温室…立体的なレイアウトを組めば空間を広くとれる。ガラスを割られないように注意すること。
○ケージサイズに関しては頭胴長20cmほどのベビーであればW60×D45cm程度のケージで飼育可能だが、最終的にはW150×D80cm以上の広さが必要になる。
○基本的に地表性だが、立体活動もする。思った以上に力が強いため、流木やコルクバーグをケージ内に配置する際はシンプル且つ頑丈なレイアウトを心がけ、倒壊による事故を防止すること。
○脱走にはくれぐれも気をつける。一度させてしまうと(それがたとえ偶然であっても)、次からはそこを狙って逃げようとする。大きな隙間は塞ぎ、扉には施錠すること。逃げると発見は困難で、冬場ならそのまま凍死する事故も多い。
○一般的に水入れは全身が入る容器を設置した方が良いとされる。水入れで糞をする個体が多い。綺麗に見えていたとしてもマメな水替えが必要。
□温度と湿度□
○低温と乾燥に弱い。幼体ではそれがより顕著になる。成体・幼体問わず低すぎる温度(15℃以下)にさらされた場合、短時間で一気に状態を崩す恐れがある。冬場の輸送などは極力控えること。
○目安としてケージ内の最低温度は夜間であっても26℃(幼体で28℃)を切らないようにし、バスキングスポット直下が50℃程度、この間で温度勾配を付ける。状態を崩している個体や食欲が落ちている個体の場合はこれよりやや高めに設定し、代謝を上げてやると良い。
○好適温度が保たれているケージではバスキングスポットで暖まりケージ内で活動→またバスキングスポットで暖まり…を繰り返す。ケージ内やバスキングスポットの温度が低いと、ずっとランプにあたりっぱなしで低温火傷をおこす危険性がある。逆にバスキングスポットに近寄らない場合はケージ内の温度が高すぎることが考えられる。
○床材に霧吹きするなどして高めの湿度をキープする。蒸れないように注意する。健康な個体の肌は多少なりともしっとりしている。
□照明□
○カルシウム代謝のためにUVBの照射が不可欠。しかし、その強度に関しては様々な意見が聞かれるため一概にコレとは言い切れないが、「熱帯雨林に生息しており、基本的に地表性」であることから、あまり強力なものは必要ないようである。昼行性の爬虫類に対して万能に思えるメタルハライドランプに関しても、その高い照度と紫外線量から、積極的な使用はどうか、といった意見がしばしば聞かれる。
○UVAの照射は保温、脱皮促進のために有用である。
○ライトはケージ全体に照射せず、日陰の部分を作るようにする。強い紫外線にさらされ続けた場合、火傷や失明の恐れがある。
○ランプに直接触られる(乗られる)と、落下による事故が起こったり、個体が火傷を負う危険性がある。可能ならばケージの外に設置したい。
○バスキングスポットの下は石やレンガにすると輻射熱が高まり効率的。個体を腹から暖められるだけでなく、ケージ内の温度上昇にも効果がある。
□床材□
○これといったベストの床材はないが、「霧吹きできること(保湿性)・清潔に保てること(メンテナンス性)」が最も大きな選択のポイントになる。よく使われているのはヤシガラ土(ベラボン)・人工芝・バークチップの3つ(だと思う)。
・ヤシガラ土…保水性に優れ、ある程度の消臭効果がある。イエローヘッドモニターはよく土に潜るので、その点でも優れていると言える。ベラボンはチップ状に加工されたヤシの実。
・人工芝…織物タイプでなく、成型タイプを使う。数枚用意し、丸洗いしながらローテーションで使用していくと良い。目に汚れが詰まりがちなので、ブラシを使ってこまめに落とすようにする。
・バークチップ[ ]
□給餌□
○腹八分目の量を心がけ、ベビーであれば毎日、亜成体以降は個体の様子を見ながら週に2〜4回を与えるようにする。
○低温時(ケージの温度が低い・夜間etc)には絶対に与えないこと。最低でも2時間以上はモニターが体温を上げられる状態にないと、エサが消化できず吐き戻し→拒食にいたる危険性がある。
○代表的なエサ4種の特長
・コオロギ…メインとなるエサ。ベビーであればほとんどコレで良い。ガットローディング→ダスティングしてから与えるようにする。栄養バランスに優れ、多く与えても肥満しにくい。
・マウス各サイズ…メインとなるエサ2。大きくなるにつれて与える割合を増やすと良い。栄養豊富でベビーの頃から良く食べるが、単食させるのは良くないらしい。特に与えすぎによる肥満には注意すること。
・砂肝、ハツ、ササミ…サブで使うエサ。与える時は各種サプリメントをダスティングすると良い。この中では砂肝が一番栄養バランスが良いようだ。
・ウズラ&ヒヨコ…サブで使うエサ2。マウスに比べ栄養価が低い。モニターの喉はヘビほど強くないので、クチバシや脚などの尖った部分は取り除いて与える。 雛の腹部にある卵黄にはコテステロールが多く含まれるので、出来ればこれも取り除くこと。
→(エサ各種の成分表)
http://www.house-of-reptiles.com/feedervertebrates.pdf
□その他□
○適度な運動…毎日とは言わずとも、週に一度くらいは何らかの方法で運動させたい。脱走や事故に十分注意した上で広いスペースに放す、浴槽で泳がせるetc
○慣らす…人に慣れないまま大きくなってしまうのは、飼育者にとってもトカゲにとってもあまり良いこととは言えない。ベビーのうちからまめにハンドリングするなどしてコミュニケーションをとるようにし、人を怖がらないようにしていきたい。かといって触りすぎはストレスになるので、ほどほどに。
○ハンドリング…できれば皮手袋をしてハンドリングする。大きくなった個体は力が強く、鋭い爪も持っている為、たとえ慣れていてもふとした拍子に踏ん張ったりして飼育者に怪我を負わせることが十分考えられる。
□トラブル□
※何らかのトラブルが起こってしまった場合、自分で何とか出来ればそれにこした事はありませんが、どうすれば良いのかが分からなかったり、分かっているつもりでも間違った対処をしてしまい手遅れになってしまうことがないとは限りません。
ですから以下の記述はあまり参考にせず、信頼できる獣医や経験豊富な飼育者に早めに相談することをオススメします。
○拒食
拒食してしまった原因を探り(温度・ストレス・マウスロットetc)、分かった場合はそれを取り除くこと。
○脱皮不全
○マウスロット
○ケガ
○脱走
「今日もどうせ土の中で寝とんねやろな」と思いながら、シマのケージをチェックすると…
/謎のクルクル
尻尾の先だけが土からはみ出ていた。音に反応してゼンマイのように伸びたり縮んだりしてなんだか面白い。寝る体勢にあっても警戒は解いていない証拠だな。
/謎のクルクル尻尾の先だけが土からはみ出ていた。音に反応してゼンマイのように伸びたり縮んだりしてなんだか面白い。寝る体勢にあっても警戒は解いていない証拠だな。
イエローヘッドモニターの名前を決めた。「シマ」。インドネシアの民話に出て来る強くて美しい女王の名前だ。もしオスだったとしても違和感ないしね。
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あれから餌もコンスタントに食うようになり、絶好調のシマ。
今日は休みだったので日中の様子が観察出来た。バスキングとケージ内散策を交互に繰り返す様子が見られたので、温度調整はこんな感じで良いんだと思う。(昼/低温部31℃〜バスキングスポット54℃・夜/低温部29℃、ケージ底面積の約1/3をシートヒーターで保温)
それと2日前、ランプの下に直径15センチ程の石を置いたのだが、ちゃんとお腹をぺったりくっつけてバスキングしていた。気に入ってくれたようだ。
/バスキング中のシマ
となるとあとはこの状態を維持した上で、人に慣れていってもらうことが課題になる。
少し前からちょこちょこ触ったりしているおかげで、急に手を出さなければ驚く事もないが、持とうとするとやっぱり相当嫌がる。そのまま手をじっと差し出したままにすれば自分から登ってくる、という状態。まァ、僕の手が好きなわけではなく、外の世界に繋がる橋があるから通ってみたってだけなんだろうけど。
とはいえ現段階でこのレベルなら十分ベタ馴れが期待できるんではないだろうか?いつの日かマッハ(フトアゴ)やキイロ(レオパ)みたいになってくれたら良いなァ。
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左前脚の付け根の皮がすこしめくれているのを発見。我が家へ来て初めての脱皮が始まったんだろうか?
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あれから餌もコンスタントに食うようになり、絶好調のシマ。
今日は休みだったので日中の様子が観察出来た。バスキングとケージ内散策を交互に繰り返す様子が見られたので、温度調整はこんな感じで良いんだと思う。(昼/低温部31℃〜バスキングスポット54℃・夜/低温部29℃、ケージ底面積の約1/3をシートヒーターで保温)
それと2日前、ランプの下に直径15センチ程の石を置いたのだが、ちゃんとお腹をぺったりくっつけてバスキングしていた。気に入ってくれたようだ。
/バスキング中のシマとなるとあとはこの状態を維持した上で、人に慣れていってもらうことが課題になる。
少し前からちょこちょこ触ったりしているおかげで、急に手を出さなければ驚く事もないが、持とうとするとやっぱり相当嫌がる。そのまま手をじっと差し出したままにすれば自分から登ってくる、という状態。まァ、僕の手が好きなわけではなく、外の世界に繋がる橋があるから通ってみたってだけなんだろうけど。
とはいえ現段階でこのレベルなら十分ベタ馴れが期待できるんではないだろうか?いつの日かマッハ(フトアゴ)やキイロ(レオパ)みたいになってくれたら良いなァ。
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左前脚の付け根の皮がすこしめくれているのを発見。我が家へ来て初めての脱皮が始まったんだろうか?
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