千石先生、それはヤン・シュヴァンクマイエルやユーリ・ノルシュテインと同じくらい憧れの存在。それも小学校の時からずっと。
その千石先生が僕たちに外来生物問題を教える為に天王寺動物園へやってくる!!もちろん行ってきました。以下はそのイベントの中で講義とは別にあった授業のひとつ、園内ウォークの様子など。
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1 2
3 4
5 6
1,カミツキガメなどについての講義中。自分がもし帰化する恐れがある外来生物を飼育していて、何らかの理由でどうしても飼えなくなったらどうするだろう?まず里親を探す。見つからなければ自分の手で殺して、その業を背負うしかない。大切なのは買えると飼えるの違いを分かること。見えないところに捨てて逃げることだけはしてはならないな、とも思った。
2,インドホシガメ。税関とかで没収された個体も混ざっているかもしれない。動物園にいるリクガメは皆ホコリだらけだけど、温浴とかはしないようにしてるんだろうか?
3,外来生物ではありません。足の長いオモロ鳥。名前は…見てなかった。
4,ヌートリアについて説明中。これも西日本を中心に帰化してしまった外来生物。同じ場所にアカミミガメ(ミドリガメ)がいたが、その内の何頭かは動物園に捨てられたペットらしい。捨てた人はその個体の幸せを願ってやったんだろうな。アホちゃうか。
5,グリーンイグアナの見事な成体。めちゃくちゃカッコイイ。
6,ヒョウモントカゲモドキのケージ。動物園だしワイルドっぽい個体ばかりなんだろうな、と思っていたらプラケのベビーは明らかにハイポだった。小さな水入れがひとつあるだけで湿度の高そうな場所がどこにもないけど、定期的に霧吹きでもしてんのかな?
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講義のほうもメチャクチャ面白くてタメになった。1時間半がこんなにも短く感じたのは久しぶり。外来生物問題を今一度考え直すきっかけになったと同時に、生態系の破壊に対して多くの人が地道な作業(このイベントも含まれる)で抗い、日本の生き物守ろうとしている現状を知る。先生はかなり疲れた様子だったが、どんな下らない質問にもしっかりと答え、80人近くの出席者のほとんど全員にサインをし、一緒に写真まで撮って下さった。感動しっぱなしの一日だった。

その千石先生が僕たちに外来生物問題を教える為に天王寺動物園へやってくる!!もちろん行ってきました。以下はそのイベントの中で講義とは別にあった授業のひとつ、園内ウォークの様子など。
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5 61,カミツキガメなどについての講義中。自分がもし帰化する恐れがある外来生物を飼育していて、何らかの理由でどうしても飼えなくなったらどうするだろう?まず里親を探す。見つからなければ自分の手で殺して、その業を背負うしかない。大切なのは買えると飼えるの違いを分かること。見えないところに捨てて逃げることだけはしてはならないな、とも思った。
2,インドホシガメ。税関とかで没収された個体も混ざっているかもしれない。動物園にいるリクガメは皆ホコリだらけだけど、温浴とかはしないようにしてるんだろうか?
3,外来生物ではありません。足の長いオモロ鳥。名前は…見てなかった。
4,ヌートリアについて説明中。これも西日本を中心に帰化してしまった外来生物。同じ場所にアカミミガメ(ミドリガメ)がいたが、その内の何頭かは動物園に捨てられたペットらしい。捨てた人はその個体の幸せを願ってやったんだろうな。アホちゃうか。
5,グリーンイグアナの見事な成体。めちゃくちゃカッコイイ。
6,ヒョウモントカゲモドキのケージ。動物園だしワイルドっぽい個体ばかりなんだろうな、と思っていたらプラケのベビーは明らかにハイポだった。小さな水入れがひとつあるだけで湿度の高そうな場所がどこにもないけど、定期的に霧吹きでもしてんのかな?
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講義のほうもメチャクチャ面白くてタメになった。1時間半がこんなにも短く感じたのは久しぶり。外来生物問題を今一度考え直すきっかけになったと同時に、生態系の破壊に対して多くの人が地道な作業(このイベントも含まれる)で抗い、日本の生き物守ろうとしている現状を知る。先生はかなり疲れた様子だったが、どんな下らない質問にもしっかりと答え、80人近くの出席者のほとんど全員にサインをし、一緒に写真まで撮って下さった。感動しっぱなしの一日だった。

今シーズンは部屋丸ごと暖房して保温器具の数を減らしてやろうかと考えているので、今日は会社帰りにヨドバシへ寄って暖房器具を探すことに。選ぶ条件は
1、15000円迄の
2、8畳の部屋の温度をある程度底上げする能力を持った
3、ガスや灯油でなく電気式の暖房器具で
4、温度設定で自動ON/OFする機能付き
の4つ。
人じゃなく部屋(空気)を暖めたいって時点でセラミックファンヒーター確定。意外だったのは条件4を満たしてくれる機種が2種類しかなかったこと。で、お買い上げしたのはコレ。12800円払って1280ポイント還元。
帰って使ってみる。弱運転620Wで室温が19℃→23℃まで上昇した(外気温は14℃)。強運転ならW数が倍になるので、暖房性能はOK。
しかしここで購入時には気付かなかった落とし穴が。8時間連続運転すると、必ず電源が0FFになる仕様になっている。一日中付けっ放しが無理なら、器具の数は減らせない…。
第二候補のほうがマシだったかも……ウーン。
1、15000円迄の
2、8畳の部屋の温度をある程度底上げする能力を持った
3、ガスや灯油でなく電気式の暖房器具で
4、温度設定で自動ON/OFする機能付き
の4つ。

人じゃなく部屋(空気)を暖めたいって時点でセラミックファンヒーター確定。意外だったのは条件4を満たしてくれる機種が2種類しかなかったこと。で、お買い上げしたのはコレ。12800円払って1280ポイント還元。
帰って使ってみる。弱運転620Wで室温が19℃→23℃まで上昇した(外気温は14℃)。強運転ならW数が倍になるので、暖房性能はOK。
しかしここで購入時には気付かなかった落とし穴が。8時間連続運転すると、必ず電源が0FFになる仕様になっている。一日中付けっ放しが無理なら、器具の数は減らせない…。
第二候補のほうがマシだったかも……ウーン。
「イエローヘッドモニターは土に潜る。」
これは飼育に関していろいろ調べているとよく目にする記述で、実際ウチのも寝る時や身を隠したい(?)時はシェルターの下ではなく穴を掘って土中に落ち着こうとする。
今日は帰宅してみるとそれは見事な穴が残されていた。
/トンネル出口で寝ている黄色
朝、いつもより多めに霧吹きをしたので土が固まったのだろう。穴↑は入り口から画面左上の黄色が寝ている所まで20cm、穴→は10cm程の深さがある。もっとケージが広ければどれだけ掘り進むのだろうか?
これは飼育に関していろいろ調べているとよく目にする記述で、実際ウチのも寝る時や身を隠したい(?)時はシェルターの下ではなく穴を掘って土中に落ち着こうとする。
今日は帰宅してみるとそれは見事な穴が残されていた。
/トンネル出口で寝ている黄色朝、いつもより多めに霧吹きをしたので土が固まったのだろう。穴↑は入り口から画面左上の黄色が寝ている所まで20cm、穴→は10cm程の深さがある。もっとケージが広ければどれだけ掘り進むのだろうか?
ケージ内の温度を上げてから、黄色の動きが目に見えて活発になってきている。(具体的な空中温度は夜間28℃〜35℃昼間は低温部30℃〜ホットスポット直下約55℃、温度勾配を付けている。)
以前は寝ているところを土から掘り起こす(良くないとは思うが心配で…)と、数分間ボーっとした後、またモゾモゾと土中に戻っていく感じだった。今はまったりしているのは数秒で、その後はケージ内を活発に動く。我が家に来た間無しのパニック状態とはまた違った様子で。

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昨日は家を出る前にピンクマウスMを置き餌しておいたのだが、帰宅後確認すると無くなっていた。一昨日のこともあるので入念にチェック。ちゃんと食べている。
そして遂に、今日の朝。マウスを与えてみると目の前で…呑んだ!!! この「食べてくれる」という難しくて当たり前の瞬間、何度見てもサイコーです。
しかし、エサを食わなかった期間は少なくとも丸8日間。もし始めから痩せていたとしたら強制に踏み切るしかなかったと思う。良かった、良かった。
以前は寝ているところを土から掘り起こす(良くないとは思うが心配で…)と、数分間ボーっとした後、またモゾモゾと土中に戻っていく感じだった。今はまったりしているのは数秒で、その後はケージ内を活発に動く。我が家に来た間無しのパニック状態とはまた違った様子で。

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昨日は家を出る前にピンクマウスMを置き餌しておいたのだが、帰宅後確認すると無くなっていた。一昨日のこともあるので入念にチェック。ちゃんと食べている。
そして遂に、今日の朝。マウスを与えてみると目の前で…呑んだ!!! この「食べてくれる」という難しくて当たり前の瞬間、何度見てもサイコーです。
しかし、エサを食わなかった期間は少なくとも丸8日間。もし始めから痩せていたとしたら強制に踏み切るしかなかったと思う。良かった、良かった。
翌朝。皿の上からピンクマウスが無くなっている!!食べてくれたんだろうか?それとも土に埋まってるんだろうか?今のところ変な匂いはしないけど…。

ケージセッティングを変更。
□どうやら夜間の温度が25℃を下回っているようなので、シートヒーターをピタリ適温M→スーパ−1Lへ。ケージ背面の木の板を撤去、ピタ適Mを貼付け、前面も保温性の高い布で覆った。
□バスキングライトの取り付け金具とケージの間に黄色が挟まっているのを発見。身動きが取れないわけではなく自分からそこにいるようだが、触ってみると温度が高かったので、やけど防止の為に外から照射することに。
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夕方、飼育に関して聞きたい事がいろいろ溜まってきたので近くのショップへ行く。モニターの取り扱いが多く、しかも状態良くキープしている所だ。店長も親身になって話を聞いてくれる。
エサ(特にコオロギ)にほとんど反応しない、大人しすぎる、よく土に潜っているetc.を喋ると、「温度低すぎるで」との事。基本温度は夜25℃、昼で27℃だと言うと「低い。その感じだったら空中の最低温度で30℃は欲しい。ベビーで餌を1週間近くとっていないのもヤバい。それじゃもし食ったとしてもちゃんと消化できんし、そのままやったら死ぬで。早よ帰ってちゃんとして、代謝上げたらなあかん。」と真剣な表情で返される。
今からセッティングを変更して状況が好転するかは分からないが、こういう生きたアドバイスがもらえるのはすごく幸せな事だ。明日からも気を抜かずに見守っていこうと思った。
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11/20追記
朝、ケージの中がほんのり臭かったので土をほじくってみると、マウスがまるまる残っていた。吐き戻しでなかったのが救い。足にでも引っ掛けて落としたんだろうか?
11/20追記2
ホットスポットが欲しい温度まで上がりきらないので、ライトをケージ内に戻す。取り付け位置は黄色が触りにくい位置に変更した。

ケージセッティングを変更。
□どうやら夜間の温度が25℃を下回っているようなので、シートヒーターをピタリ適温M→スーパ−1Lへ。ケージ背面の木の板を撤去、ピタ適Mを貼付け、前面も保温性の高い布で覆った。
□バスキングライトの取り付け金具とケージの間に黄色が挟まっているのを発見。身動きが取れないわけではなく自分からそこにいるようだが、触ってみると温度が高かったので、やけど防止の為に外から照射することに。
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夕方、飼育に関して聞きたい事がいろいろ溜まってきたので近くのショップへ行く。モニターの取り扱いが多く、しかも状態良くキープしている所だ。店長も親身になって話を聞いてくれる。
エサ(特にコオロギ)にほとんど反応しない、大人しすぎる、よく土に潜っているetc.を喋ると、「温度低すぎるで」との事。基本温度は夜25℃、昼で27℃だと言うと「低い。その感じだったら空中の最低温度で30℃は欲しい。ベビーで餌を1週間近くとっていないのもヤバい。それじゃもし食ったとしてもちゃんと消化できんし、そのままやったら死ぬで。早よ帰ってちゃんとして、代謝上げたらなあかん。」と真剣な表情で返される。
今からセッティングを変更して状況が好転するかは分からないが、こういう生きたアドバイスがもらえるのはすごく幸せな事だ。明日からも気を抜かずに見守っていこうと思った。
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11/20追記
朝、ケージの中がほんのり臭かったので土をほじくってみると、マウスがまるまる残っていた。吐き戻しでなかったのが救い。足にでも引っ掛けて落としたんだろうか?
11/20追記2
ホットスポットが欲しい温度まで上がりきらないので、ライトをケージ内に戻す。取り付け位置は黄色が触りにくい位置に変更した。
昨日はまだライトが点灯している時間に帰宅できた。バスキング中の黄色を目撃!時間帯のせいかもしれないんだけど、今まで土か水の中にいるのしか見た事なかったのでホッとする。

それから未だに元気なコオロギを撤去。これは黄色が尻尾を齧られて嫌がっているのを目撃したからだ。食わないコオロギを入れっぱなしにしないっていうのは基本的なことだが、もしかしたら食うかも、と思ってそのままにしておいた。フトアゴなんかは同じ事があっても割と大丈夫そうだが、奴らに比べて皮膚(鱗?)が薄そうだし、痛かったのかもしれない。
ハンドリングしてみる。相変わらず大人しい。ケージの中では舌の出し入れをあまりしないが、ハンドリング中は警戒しているせいかしきりにペロペロやるので、試しにピンクマウスを口の前に持っていった。食うとは思っていなかったが、やはり食わない。次は腹を裂いて内蔵を差し出すと…噛み付いた。モノが大きかったのだろう、途中で止めたが確かに食おうとしていた。これはかなり嬉しい。
手から逃げたがったのでケージに戻ってもらう。ピンクマウスはそのまま置き餌してみることにした。

それから未だに元気なコオロギを撤去。これは黄色が尻尾を齧られて嫌がっているのを目撃したからだ。食わないコオロギを入れっぱなしにしないっていうのは基本的なことだが、もしかしたら食うかも、と思ってそのままにしておいた。フトアゴなんかは同じ事があっても割と大丈夫そうだが、奴らに比べて皮膚(鱗?)が薄そうだし、痛かったのかもしれない。
ハンドリングしてみる。相変わらず大人しい。ケージの中では舌の出し入れをあまりしないが、ハンドリング中は警戒しているせいかしきりにペロペロやるので、試しにピンクマウスを口の前に持っていった。食うとは思っていなかったが、やはり食わない。次は腹を裂いて内蔵を差し出すと…噛み付いた。モノが大きかったのだろう、途中で止めたが確かに食おうとしていた。これはかなり嬉しい。
手から逃げたがったのでケージに戻ってもらう。ピンクマウスはそのまま置き餌してみることにした。
黄色を迎える時に注文していた霧発生装置がとどいた。
PSE法のせいでカミハタもトリオも取り扱わなくなった霧発生装置。見つけたのはココ。この会社には頑張って欲しい。ミニ噴水が素敵だから。
早速使ってみることに。
ちゃんと霧出してくれました。
気になったのは以下の3点。
○結構な量の水滴を撒き散らすので、それがいやな場合は防滴傘が必須となる。
○発熱。しばらく動かしてたら水がお湯になってしまった。消費電力は24V1050mAのACアダプタが付いてるから24Wちょい。
○超音波発生器から水面までの間が危険。一回指を入れてみたが、激痛が走った。間違っても生体がもぐりこまないようにする必要がある。
○巨大で重いACアダブタ。邪魔。
どれも致命的な問題ではないので、使い方で解決すると思うけど。
PSE法のせいでカミハタもトリオも取り扱わなくなった霧発生装置。見つけたのはココ。この会社には頑張って欲しい。ミニ噴水が素敵だから。
早速使ってみることに。

ちゃんと霧出してくれました。気になったのは以下の3点。
○結構な量の水滴を撒き散らすので、それがいやな場合は防滴傘が必須となる。
○発熱。しばらく動かしてたら水がお湯になってしまった。消費電力は24V1050mAのACアダプタが付いてるから24Wちょい。
○超音波発生器から水面までの間が危険。一回指を入れてみたが、激痛が走った。間違っても生体がもぐりこまないようにする必要がある。
○巨大で重いACアダブタ。邪魔。
どれも致命的な問題ではないので、使い方で解決すると思うけど。
ここ数日で急に冷え込んだからか、マッハさん(フトアゴ)の食欲が減退気味。心配はしていないが、そろそろ夜間の保温対策をとってやろうと思う。フミアケのほうはシートヒーター以外にも保温してあるのでほぼ変わらず。
<今日のお食事>
マッハさん/コオロギ×4・小松菜少々
フミアケ/コオロギM×6
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追記11/17
マッハさんのケージにアサヒのペットヒーター(ヒヨコ電球100W)設置。
<今日のお食事>
マッハさん/コオロギ×4・小松菜少々
フミアケ/コオロギM×6
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追記11/17
マッハさんのケージにアサヒのペットヒーター(ヒヨコ電球100W)設置。
3日目。
7時半にライトが点灯したケージを8時過ぎに覗く。黄色(名前が決まるまではこいつをこう呼ぼう)は昨日の夜と同じように水容器の中からこちらを伺っていた。
一度エサを見せてみようと思い、ピンクマウスMとダスティングしたコオロギを目の前でちらつかせるも興味を示さない。あまりにも大人しかったので背中を触ってみる。ほんの少し嫌がる素振りを見せたが、バタついたりはしない。昨日の暴れっぷりもあるし、人に慣れているから大人しいんだ、とは思いにくい。本を調べてみても「状態の良いモニターは寝ているところを起こされたばかりでも何らかの反応を返す。逆にボーっとしているものは状態を崩していると考えて良い。」的なことが書いてあった。………不安…。とりあえずコオロギを5匹ほどケージに放し、家を出た。
---
23時帰宅。ケージを覗くが黄色の姿はどこにもない。

脱走したかと思いケージをチェックするが、隙間は見当たらなかった。多分土に潜っているのだろう。確認したい気持ちを抑えつつ、朝入れておいたコオロギの数をチェック。残念ながら5匹とも元気いっぱいでした。
7時半にライトが点灯したケージを8時過ぎに覗く。黄色(名前が決まるまではこいつをこう呼ぼう)は昨日の夜と同じように水容器の中からこちらを伺っていた。
一度エサを見せてみようと思い、ピンクマウスMとダスティングしたコオロギを目の前でちらつかせるも興味を示さない。あまりにも大人しかったので背中を触ってみる。ほんの少し嫌がる素振りを見せたが、バタついたりはしない。昨日の暴れっぷりもあるし、人に慣れているから大人しいんだ、とは思いにくい。本を調べてみても「状態の良いモニターは寝ているところを起こされたばかりでも何らかの反応を返す。逆にボーっとしているものは状態を崩していると考えて良い。」的なことが書いてあった。………不安…。とりあえずコオロギを5匹ほどケージに放し、家を出た。
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23時帰宅。ケージを覗くが黄色の姿はどこにもない。

脱走したかと思いケージをチェックするが、隙間は見当たらなかった。多分土に潜っているのだろう。確認したい気持ちを抑えつつ、朝入れておいたコオロギの数をチェック。残念ながら5匹とも元気いっぱいでした。
今日は帰宅後、水入れの中で寝ているコイツと二度目の対面。
溺れてへんかと心配したが、薄目を開けてこちらを伺っていた。 寝起きだからだと思うが、まわりで音を立てようがケージ越しに手を振ろうが、過剰に反応してバタバタしたりしない。昨日の同じくらいの時間には、2部屋向こうの蛇口から水が出る音が聞こえただけでパニクってたのに。

早く付けたい名前、まだ良いのが思いつかない。
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<飼育環境メモ>
ケージ:レプロ1645(前面以外を木の板とウールのラグで囲んでいる)
床材:ヤシガラ土
温度:暖突&みどり商会のスーパ−1で保温。昼間27℃夜間25℃に設定
照明:カミハタUVBレプタイルランプ&ハロゲン爬虫類用保温球を10時間点灯
他:ケージ内に水入れと枝流木を設置
溺れてへんかと心配したが、薄目を開けてこちらを伺っていた。 寝起きだからだと思うが、まわりで音を立てようがケージ越しに手を振ろうが、過剰に反応してバタバタしたりしない。昨日の同じくらいの時間には、2部屋向こうの蛇口から水が出る音が聞こえただけでパニクってたのに。

早く付けたい名前、まだ良いのが思いつかない。
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<飼育環境メモ>
ケージ:レプロ1645(前面以外を木の板とウールのラグで囲んでいる)
床材:ヤシガラ土
温度:暖突&みどり商会のスーパ−1で保温。昼間27℃夜間25℃に設定
照明:カミハタUVBレプタイルランプ&ハロゲン爬虫類用保温球を10時間点灯
他:ケージ内に水入れと枝流木を設置
朝9時。梱包のダンボールを開けると、布袋に入った小さなイエローヘッドモニターがいた。手で持つと静岡からの長旅で体がひんやり冷たくなっているのが分かる。頭胴長は20cmくらい。体表はしっとりしていて、きめ細かい。イメージとはずいぶん違う。体温低下の所為か、多少弱っているように見えた。
しかし、そう思ったのも一瞬だった。袋から出されて人の手に掴まれている事に気付いた途端、身をよじらせ、口を開けて威嚇し、僕の指に噛み付き、逃れようとする。糞を撒き散らす程のパニック状態。噛まれて血が出ても痛くはなかったけれど、必死な姿を見て悲しくなる。
これ以上ストレスを与えたくないので、急いでケージに移ってもらう。バタバタウロウロと落ち着かない。透明のガラスが分かっていないようで、鼻先をこすりつけて外に出ようとしている。木の板で囲ってやると、そこが壁だと分かったのか、それとも視線を感じなくなったからなのか、ほんの少し落ち着いてきたように見えた。

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ライトが消えてしばらくしてからケージをコッソリ覗く。全身土に潜っていた。
「へぇ〜、本に書いてあったとおりやなぁ」と感心した。
しかし、そう思ったのも一瞬だった。袋から出されて人の手に掴まれている事に気付いた途端、身をよじらせ、口を開けて威嚇し、僕の指に噛み付き、逃れようとする。糞を撒き散らす程のパニック状態。噛まれて血が出ても痛くはなかったけれど、必死な姿を見て悲しくなる。
これ以上ストレスを与えたくないので、急いでケージに移ってもらう。バタバタウロウロと落ち着かない。透明のガラスが分かっていないようで、鼻先をこすりつけて外に出ようとしている。木の板で囲ってやると、そこが壁だと分かったのか、それとも視線を感じなくなったからなのか、ほんの少し落ち着いてきたように見えた。

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ライトが消えてしばらくしてからケージをコッソリ覗く。全身土に潜っていた。
「へぇ〜、本に書いてあったとおりやなぁ」と感心した。
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